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January 30, 2005

FUJIROCK

フジロックの早割情報が早くもアップ。http://www.fujirockfestival.com/

10000枚ということで、今年こそは当たるかな。これぐらいしか楽しみがないので、今年も行く予定。去年は前日まで仕事で不眠不休で苗場入りしたので、今年は余裕を持って楽しみたいですね。
年明け早々に宿の予約を済ませてしまっているので、寝床の確保は大丈夫でしょう。今年もいろんな音楽をたくさん聴きたいです。

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January 28, 2005

早すぎる

前回の書き込みからもう1週間が経ってしまった。こんな調子だと1年なんてあっという間だろうなあ。

名古屋で就職してから、都内に行くことが増えた。町田に住んでいたときよりも断然。ひと月に1回以上は確実に行っている。通っていた学校のある市ヶ谷~飯田橋の界隈も通るのだけど、用だけ済ましてさっさと帰ってしまう。

書きたいことは山ほどあるのだけど、それを文章にすることがなかなかできない。

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January 25, 2005

マークス

 絵にしろ文にしろ音楽にしろ料理にしろ、何かをつくりたいという欲求が人間にはあると思う。

 だが、創作を職業としない限り、日常のうちで創作活動をするのはとても難しい。仕事や家庭やお金、その他もろもろの事情が創作意欲をそぐ。しかも、おおくの職業的創作者は他者の意向に沿った作品をつくることが要求されるばかりで、自分がつくりたいモノはなかなかつくれない場合がほとんど。

 それにしても自分の感じたこと、思ったことを表現する機会が少なすぎやしませんか。ホームページやブログはだいぶ広まったけど、依然として難しいし、なによりめんどくさい。

 だんだん何が言いたいのか分からなくなってきた。ただ、これはひそかなわたしの願い、というか野望なのだが、いつか紙の上でできるいろんな創作をプロデュースできる場をつくってみたい。なぜ「紙の上」かというと、自分は紙媒体がベースの人間だからかもしれないが、やっぱりカタチとして残るというのは強いんだな。

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January 21, 2005

なんだかなあ

 会社の人にカセットデッキをもらったので、実家から大量のカセットテープを送ってもらった。

 さっそく聞こう!ということでカセットをセット!!そしてプレイ!ボタンを押したらいきなりテープが絡まったうえに、イジェクトボタンを押してもカセットが取り外せなくなった。何とか外そうと思って力を込めて空けようとしたら、バキッと音を立ててカセットテープを納めるカバーが取れた。カバーはすぐに付いたが、今度は閉まらなくなった。

 けっきょく、カセットテープは聴けずじまい。譲ってくれた人になんて言おう……。

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January 20, 2005

スーパーカー

 スーパーカー

 解散するそうですね。悲しすぎます。『アンサー』の不発が響いたかも?

 何となく思うのは、音楽性が変わると個人の志向も変わっていくのではないか、ということ。ナンバーガールしかり、シンバルズしかり、スーパーカーしかり。でもハスキングビーはそんなに変わっていないしな。単なる秋の問題か、人間関係の軋轢か、ということなのでしょうか。

 とはいえケムリとかブラフマンとかブッチャーズみたいに意固地に自分らの道を突き進むバンドは解散する気がしないですしね。ブッチャーズなんか「野垂れ死んでしまうかも知れないが~♪このバンドで~♪存在していたい~♪」ですもんね。この差はいったい何なんでしょうか。長くやってりゃいいとはわたしも思いませんけれど。

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機種変更

01160007 2週間ほど前に、PHSの機種変更をしました。実に丸5年同じ機種を使い続けてきたのですが、その進歩ぶりにびっくり。新しい端末は、オペラブラウザが積んであって、パソコンのホームページが見られる!しかもつなぎ放題というのがすごい。

 わたしのページもご覧の通り。
 でもなぜか、前の電話に着信がきたりもするのですが、なんでなんでしょうか。

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January 19, 2005

去りゆく人

 もう1月も19日。早いですね。実家に帰ったのはつい昨日のようです。

 今日、またひとり、会社から去っていくことになりました。その人はわたしと同じ年で、入社もほぼ同じ時期なんですが、本人によると理由は「文章が書けないから」。そういえば、毎日徹夜していたなあ。スキルはなくてもセンスはあるはずなのに……。もったいない。

 それにしても、企業として、もうちょっと人の使い方を工夫した方がいいのでは、と思うことが最近少なくありません。営業にしろ編集にしろライティングにしろ、個人の能力・資質に依存しすぎ。新人にベテランと同じ結果を要求している。新人と言うことを割り引いてもその期待は大きすぎる。もうちょっとシステマチックにしないと。これではたとえ新しく人が入っても、けっきょくは彼の二の舞になってしまいます。小さい企業だから、という言い訳はそろそろ通用しないです。

 こういうことは上の人にも言っているのですが、日々の業務をこなしていく中で組織の改善を図るのは大変。でもほんとうに何とかしないと……。

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January 16, 2005

求人

 わたしが勤めている会社では、ここ半年くらい求人を出し続けているのですが、さっぱり人が来ません。いわゆる編プロは人の入れ替わりが激しいとよく言われますが、わたしが入社してからの陣容はほとんど変わっていないのです。だから平均年齢がそうとう高い。ここに書いてしまうと引かれてしまうくらいに。

 それにしてもなんでこんなに人が来ないんでしょうか。求人のしかたも問題ありますし、待遇面でも他の業種にくらべるとかなり見劣りするんですけど。

 まあでもこれはこれで社内的にはいい面があって、コピーとか納品とかの雑用も各自でこなさなくてはいけないから、あまり上下関係は気にしなくて済むし、安い給料と引き換えに好きな仕事をしている人ばかりだから偉ぶった人もいないので、会社という組織としてはきわめて人間関係も健全でたいへんいい環境なのです。

 なんとかならないものでしょうか。

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January 11, 2005

あさりコンソメ

asarikonsome 日清製粉がマ・マーブランドで出している「あさりコンソメ」のスパゲティソースに、トマト缶(トマトホールやざく切りトマトがトマトジュースづけになっているやつ)を半分入れ、中サイズのタマネギ半分をみじん切りにして鍋にかけ、4~5分煮立たせて、タバスコを数滴垂らすと、むちゃくちゃ旨いです。

 レトルトは単品だと単調な味で具も少ないうえに味はやたらと濃くて、すぐに飽きてしまうので、最近ではレトルトをベースにいろんな材料を混ぜて創作するのですが、このあさりコンソメ+トマトはヒット。ただレトルトのスパゲティソースは量が多すぎてひとりでは食べきれないのが難点。

 今日もつくりすぎてしまった……。明日のお弁当ですね。パサパサのパスタ。

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January 09, 2005

HUSKING BEE

解散だそうですね。

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January 08, 2005

PHOTO移行

PHOTOコーナーだけで20MB近くの容量を食ってしまっているので、近くコンテンツをブログのアルバムへ移行させようと思います。ブログの総容量は50MB。いま使っているのはたったの3MB。

容量の都合で削除してしまった写真もけっこうあるので、移行と同時に復活させようとも思いますが、データの整理がかなり大変な予感。

メインのホームページでもイラストレーターのみついえさんとの対談(お話は済ましたので後は書くだけ)や愛犬ラグのフォトレポートなど、お正月にいろいろ考えた企画を時間の許す限りどんどん更新していこうと思いますので、お時間があれば見てやってください。

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January 07, 2005

目標

一年の計は元旦にあり。今年の目標を思いつくままに箇条書きします。

最低でも週に一度の更新。
このホームページならではの面白い企画を考える。
日記ではなくちゃんとした文章コンテンツを充実させる(それが開設以来のテーマだったから)。
訪問者数は現状維持で。
年内にミニコミを出し、何らかのかたちで流通させる。
一生懸命働く。
月イチでライブに足を運ぶ。
貧乏でも愚痴を垂れない。
CDをたくさん聴く。
運動をする。
自転車を買う。
贅肉を減らす。
お酒を控える。
ファーストフードを控える。
学生時代に読み損ねた本を読む。
ノートパソコンを新調する。
おしゃれに気を配る。
部屋の掃除を定期的にやる。
新メニューに挑戦する。
健康に過ごす。

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January 04, 2005

帰省

 年末年始は5日ほど実家にいましたが、実家にこんなに長くいたのは名古屋に就職して以来はじめてかも知れません。わたしの部屋は、ステレオやCDなどのモノがない以外は2年前とまったく同じですし、家族も愛犬ラグも基本的に2年間ほとんど変わっていないように思います。

 実家を離れてひとり暮らしをした経験のある方なら分かるかも知れませんが、ひとり暮らしをしてゆくなかで身につけた生活スタイルと、実家に住んでいたときの行動様式みたいなものってすごく差があるんです。

 名古屋の住まい(わたしの家は公団住宅)は貧しいながらも近代的で、お風呂とか電気とかはオートメーション化されていて、住人が快適に暮らせるように間取りも効率よく計算されつくしているですが、町田の実家はまったくアナログというかプリミティブ。

 古い木造家屋だからすきま風はピューピュー吹き込んでくるし、うちの父が設計した間取りはとにかく変だし(玄関空けたらまずトイレがある)、トビラの規格も小さいし(頭を良くぶつける)、ガスはプロパンだし、トイレは言わずもがなの「ぼっとん」だし、独特のニオイはするしで。世間一般の基準に照らし合わせてみても、不便・不快・不衛生なのです。住んでいたときは特に不便とは思っていなかったんですが。

 それと、改めて考えてみて面白いと思ったことがひとつ。たとえば朝起きて歯を磨くまでの一連の行動や、お風呂にはいるときの決まったやり方のように、生まれてこの方20数年の間この家の中で身につけた行動様式はそうそう忘れるものでもないんですね。洗面所に行くときや風呂にはいるときに、特に考えるでもなく無意識的にカラダが動いて一連の行動を完成させる自分に改めて感銘を受けてしまいました。

 年末年始やお盆といったイベントで帰省する以外に、実家に「住む」ということはもはやないでしょうけど(そんなことが万が一あるとすればそれは「失業」を意味する)、外で暮らして初めて知ったささやかな発見かも知れません。

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January 01, 2005

紅白

 紅白を例年になくじっくり見ましたので感想を。

○良かったアーティスト
森山良子:トリクラスでもおかしくはない熱唱ぶり。あまりに最初の方で出てきてしまったので浮いた感もあるが、「つかみ」と考えれば納得もいく?

布施明:「シクラメンのかほり」ではなく「マイウェイ」というのが良かった。オペラ歌手のジョン健ヌッツォをしのぐスケール。声量と声質、ともに他の男性出演陣(演歌含む)を圧倒

nobodyknows+:氣志團(張り切りすぎ)やオレンジレンジ(明らかに疲れてた)よりもずっと良かった。曲は「ロコローション」とかと比べて個人的に好き

松平健:こういう景気のいい曲で年末を迎えられれば、すっきりした感じになる。今年の紅白は後半を中心にくら~い曲が特に多かったように思う。マツケンサンバみたいなお祭り騒ぎ系が少なかったのは残念。踊る阿呆に見る阿呆

中島美嘉:せっかくの歌に無理やりバイオリンをかぶせてじゃまをする葉加瀬太郎はいなくても良かったが、彼の「中島美嘉は日本一のディーバ」発言には同意。(教育テレビに出てる)UAに対決させたいと思わせる歌唱力。この後出てきたのが倉木麻衣だっただけに力量の差がはっきり出た

さだまさし:井上陽水の「最後のニュース」を凌駕したラディカルな世界観。もはや「日本のディラン」の称号はさだまさしのもの

平井堅:トリ前に抜擢。ユーミンにも負けずいい曲。歌だけで人を感動させることのできる稀有な人。映画とイメージをだぶらせることができたので良かったということも言える。ベタベタな恋愛詞でこれからもやっていくのだろうか

 演歌勢はあまりピンと来ませんでした。強いて言えば森進一と鳥羽一郎かなあ。森進一は「さらば青春の影よ」ってなんかモッズぽいタイトルですね。鳥羽一郎はいかにも荒波に繰り出す海の漢!という感じで雰囲気満点。

 トリの小林幸子は新潟の歌とはいえ、曲が古すぎ。しかも最後は嘘泣きっぽくて興ざめだった。天童よしみのほうがはるかによい。

 今年の紅白は最後を除いて全体的には良かったと思うが、4時間で56組を歌わせるというのはいくらなんでも詰め込みすぎ。演奏終了後の余韻に浸る間もなく、いきなりアナウンスが無粋に次のアーティスト紹介に入るというのはいかがなものか。40組程度にまで減らして、じっくり見せた方がぜったいに良いと思う。

 とまあいろいろ文句は言いましたが、老若男女全ての人が見る番組と考えれば、出演者・アナウンサー・演出ともどもよく頑張ってつくったと思いました。ただ「万人に受ける番組」というコンセプトそのものがそろそろ限界に近いような……。 

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