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February 27, 2005

Dinosaur Jr.!!!!!

フジロック出演者第一弾
ビーチボーイズにポーグス、ケイク、そしてダイナソーJr!!!いままで見たかったアーティストばかり(ビーチボーイズは拝めるとは思ってなかったけど)。アクアラングとかもいいネ。
今からむちゃくちゃ楽しみ!!!この勢いで行くと結構なメンツが揃いそう。
http://fujirockfestival.com/artist/

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February 26, 2005

スピリチュアライズド

 おととしの春ごろ手に入れたスピリチュアライズドの『宇宙遊泳』。買ったばかりのときは、ちょっとプログレチックで大仰なアレンジが鼻についたし、かといってレディオヘッドのようなアートな香りも漂ってこなかったので、いまひとつ魅力に欠けていたように思えたのだ。

 けれど、最近になってこのアルバムを猛烈に聴くようになった。特に「ブロークン・ハート」の後からの曲群がおそろしく切なくて、ロマンチックで、荘厳。

 何を血迷ったか、去年フジロックの名古屋オフ会?なるものに参加してしまったとき、払ったカネの元を取ろうと必死で飲み食いしまくっていたわたしに、声をかけてきた奇特な人(Aさん)が「俺、スピリチュアライズド好きなんだよね~」と力説していたのを思い出した。

 上記のように、当時わたしはスピリチュアライズドをぜんぜん評価していなかったので、「ふ~ん、そうなんだ」程度のかなりつれない返答をしてしまっていたが、今ようやく彼らの音楽の素晴らしさを知ったわけだ。

 今年も、同様の集まりがあるとしても、わたしが行くことはまずないだろう。それでも何かの間違いで参加することがあっても、スピリチュアライズド好きのAさんと話が合うことはないだろう。交流する以前に、払ったカネの元を取ろうと必死で飲み食いしてしまうからだ。花より団子、とはよく言ったものである。

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February 25, 2005

悲喜こもごも

 10万円だけど、一時金が出るらしい。めでたいことだ。これでクルマの故障がなければ……。クルマの方は20万どころか30万円を超える額が必要だそうで、自分は何もやっていないというのに、もう途方に暮れてしまった。とうぜんダブルローンは絶対に避けなければならないので、けっきょく手放すことを決心した。

 ごめんよ、スカイライン。悪いのはいつまで経っても甲斐性無しの貧乏生活から抜け出せないオーナーなのです。1年という短い期間だったけど次のオーナーの手に渡っても元気で走り続けてください。

 スカイラインの後釜は、無印で買った1万円の自転車だ。

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February 23, 2005

ロクなことがない

 クルマが壊れた。ミッションがいかれたのだが、なんと20万円コース!だそうだ。
 ひええええ。

 はっきり言って、とてもじゃないが現状ではそんなカネは払えん。まだ半分以上ローンも残っているというのに。ものすごく欲しくて買ったクルマでもあるし、簡単に手放してしまうのはものすごく心苦しい。

 だが、もしクルマがなくなれば確かに不便かも知れないが、税金に保険、駐車場代にガソリン代と、年間40万くらいは浮く計算になるわけで、そうなると生活が多少楽になって、ちょっとは貯金ができたり、CDを買えたり、ライヴに行ったり、服を買ったり、本を買ったり、美容室に通って色気づいたりもできるわけだ。

 よくよく考えてみると、名古屋に来てからというもの、ほんとうに生活と仕事のあらゆる場面でクルマに依存しきってきた。じっさい、可処分所得の大半はクルマ関連の支出なのだ。例え三流とはいえ、モノ書きたる者が欲しい本や資料を我慢してまでクルマにカネをかけるをいうのはいかがなものかとも思いつつあるのも事実だ。

 にもかかわらず、である。唯一にして最大の心残りはフジロックや朝霧JAMの足をどう確保するか、ということだ。さすがにちょっとバスは辛いな~、などとは言ってはいられない状況なのはわかっているのだが。何よりも悔やむべきなのは、カネもないのに無理してクルマを買ってしまった自分の浅はかさか。

 と、自己嫌悪するのにもいい加減飽きてきた。もう開き直って生きていくことにしよう。

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February 17, 2005

なにをやっているんだか

 会社の近くに激安スーパーがあって、閉店の午後8時まえになると、そこで買い物して会社の倉庫(とても涼しい)に置いておく。だが、忘れっぽい私は買った物を置いたままにして帰ってしまうことがときどきあるのだ。

 今日で丸二日、置きっぱにしてしまっていることをさっき思い出した。たいていは2日目に気づくし、2日目に置いて帰ったとしても会社に引き返すのだが、このところの忙しさで起きっぱなしにしたこと自体を忘れていた。まさにアホだ。

 冬だからまあ大丈夫だろうが、水菜とかレタスとか魚介類とかの本格的な生鮮食品も入っているので、さすがに心配。この調子だと明日も忘れてしまいそうで怖い。少なくとも、おみそ汁の具にしようと考えていたあさりは全滅状態であろう。

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February 15, 2005

たいへんだ

 わたしの勤めている会社のように小さい企業は、社員全員で営業しないと仕事が取れない。もちろん営業社員はいるが、たかがひとりやふたりで全員分の仕事を持ってこれるわけではなく、雑誌の制作がかき入れ時になればそっちに注力せねばならないので、ライティングや編集を本業とする者もいろんなところに出回って営業するわけだ。

 もちろん、「記事をつくりますので仕事ください」という営業もあるが、人脈をつくってコネやパイプを構築しないとそんなドサ回りの営業で仕事をもらえることはまずありえない。よくあるパターンは自社媒体の広告営業。自分たちの出す本をネタに「御社の広告出しませんか」というやつだ。

 いわゆる広告代理店はこの営業を肩代わりしてくれるところで、クライアントが払う料金のうちの3~4割をかっさらっていく。その料金を取るだけの営業力を持っているわけだから、ついつい代理店任せにしてしまうのだが、もちろん自社の利益は減るし、代理店任せにしておくと本の内容にまで干渉してくるので全部を任せっきりにするのは編集の側としても気分が悪いわけだ。

 そういうわけで、自社の営業不足と代理店任せにしないためにも、わたしのような営業仕事とはほんらい縁遠い仕事をやっている人間も営業をしなければならないわけだ。

 こんな営業仕事、絶対自分には向いていないと思っていたので最初はすごくイヤだったのが、やっているうちにこれがなかなかためになるということに気が付いた。営業先に、自分たちのつくっている媒体のプレゼンテーションをするわけだが、これは自分の仕事を説明することでもある、自分の媒体を説明するには自分の媒体を第三者の立場でみる必要があるわけで、自分の仕事を客観化する良い機会になる。

 店頭の売り上げよりも広告収入のほうが全体の売り上げの大きな部分を占める雑誌も少なくない。わたしたちの関わっている媒体も広告収入に負うところが多いのだが、クライアントの言うことにベッタリの提灯記事では面白くないのは当然だが、自己満足の記事もそれと同じくらいに最低だ、そういう意味では読者とクライアント両方に配慮したモノをつくることができているか、再確認する必要があるわけだ。営業をつうじてこの再確認作業ができるというのは大きな利点なのだ。

 まだ書いておくべき重要なことはひとつふたつあるのだが、もう時間も遅いし、書き疲れてしまったのて今日はここまで。せっかくのバレンタインデーの夜をこんなことに費やすのもなんだか悲しいが、これはこれでまあいいだろう。

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February 09, 2005

東京に住んでいたころより東京が近い

 名古屋に就職してから、東京の都心に行く機会が本当に増えた。しかもクルマで。町田に住んでいた頃には全く考えられなかったことだ。年が明けてから、もう4回も行っている。週1に近いペースだ。せっかく行っても、ゆっくり街をぶらつく時間はなく、用事が終わればすぐに名古屋に帰る。新幹線なら東京駅までの電車の中から街並みを眺められるが、クルマではそうも行かない。周りの景色にほとんど目をやることなく、前を凝視して3時間ひたすら高速をぶっ飛ばすのみだ。

 ブラーの"Think Tank"を借りた。妙に味のあるアルバムだ。「どうせパークライフみたいなノリでしょ」と甘く見てたら、とても良くて驚いた。ブリット・ポップという先入観を忘れて聴きたい1枚。

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February 06, 2005

BANDWAGONESQUE

 前回の続き。その前にちょっと雑談を。

 あした久しぶりに髪を切りに行くことになったのだが、予約の際に「カットと……カラーでお願いします」と言ってしまった。なんだかんだいって名古屋に来てから丸1年お世話になった美容師さんだし(正直あまり上手とは言えないのだけれど)、「ケッ、いつもカットばかりでせこい客だぜ」と嫌われるのもイヤなので、思い切って色を付けてみることにしたのだ。白髪も増えてきたことだし、白髪染めも兼ねて、ここはいっちょ気合い入れてパツキンにしてこようと思う。最後の一文はもちろん嘘だ。

 さて、前回の続きだ。その前に語っておきたいことがある。借りたCDは既に返してしまい、また新しいCDを4枚借りてきてしまった。これまたなかなか面白いセレクションなので、やる気が出ればレビューします。

 そうそう、CDをまた借りにいったとき、ついでにNHK紅白歌合戦で大いに気に入った中島美嘉の『LOVE』を借りようか借りまいか右往左往していたが、さすがに借り(られ)なかった。浜崎あゆみも持ってて実はガッチリ聴きまくっている自分なので、借りてしまいそうなのだが、浜崎あゆみのように半分しゃれっ気で買った場合ならともかく、かなり本気で入れ込んでしまいそうな気になったので、それが怖くて止めた。

 で、ティーンエイジファンクラブの『バンドワゴネスク』だ。ひとことで言えば、とってもまっとうなROCK。爽快で切ないメロディ、きれいなコーラス、適度にノイジーなギター、でありながら初期オアシスのように勢いで押し切るというわけでもなく、どしっと腰の据わったROCK。なにに似ているかと言われれば、やっぱりニール・ヤング&クレイジーホースなんだけれども、ニール・ヤングのような湿っぽさはない。

 音的にはグランジとカテゴライズされても差し支えないくらいささくれ立っているのだけれど、ティーンエイジファンクラブのばあいはグランジのように陰鬱で破滅的ではなく、メジャーコード主体でこの音楽を聴いていると将来に希望が持てそうな気がしてくる。ちなみにこれも1991年。どうなってんだこの年は。

 そして最後の1枚。DVD『GARACTiKA vol.5 bloodthirsty buchersその他』だ。
 『GARACTiKA』というのは国内のロックバンドのライブ映像を中心に構成した月刊DVDマガジンで、現在まで10号が出ている。

 お目当てはもちろんブラッドサースティ・ブッチャーズだったのだけれど、あまりにもマニアックすぎる選曲が泣けた。インタビューも非常にブッキラボー。これはこれでバンドの性格が出ているので全く悪くないのだけれど、インタビュアーはもっと会話を盛り上げる努力をするべき。ものすごく間が悪くて、見ている自分まで申しわけない気分になってくる。でもそう思わせただけでもこの作品は十分に成功に値する。ブッチャーズのライヴ映像なんて、この媒体以外ではとても見られそうにもないから。

 例によって今回も長くなってしまった。これからはもっと雑談に力を入れていきたいと思います。

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February 04, 2005

レンタルCD

 行きつけのツタヤは家に近い方と遠い方の2店がある。

 家に近い方のツタヤは品揃えがぜんぜんダメで、借りたいものがほとんどない。遠い方のツタヤは新しいお店で結構品揃えが豊富。でもクルマで20分以上もかかるのでかなりめんどくさい。仕事帰りだと、家に近いほうが便利なのでついつい近い方のツタヤで借り、そして後悔するのだ。

 で、今回借りたのは近くのお店。内訳はCD4枚+DVD1枚。

UAのベスト盤『イルミネーション』(だっけ?)
ロイクソップのファースト『メロディーA.M.』
フリッパーズ・ギター『カメラ・トーク』
TEENAGE FUNCLUB『バンドワゴネスク』
DVD『GARACTiKA vol.5 bloodthirsty buchersその他』

 単なるディスクレビューでは芸がないので、別の紹介方法を考えようと思ったのだが、それもめんどくさいので、適当に書いていくことにする。上のリストを見て思うのは、いずれも思い出深いアーティストばかり、ということだ。

 UAはとにかく『甘い運命』という曲が聴きたかったから借りた。ハタチ前に相模川でゴミ袋を水着にして泳いでいた頃、この曲(とレッチリの『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』)を頻繁にかけていた記憶が脳裏にびっちり焼き付いていたからだ。数年ぶりに聴いたが、当時の印象とは全く違う。こんなにレゲエチックだとは思わなかったし、UAの声も当時はすごくク~~ルに聴こえていたものだが、いま聴くと妙にうわずった感じで、若々しく感じる。そしてみずみずしい。べつに今のUAが枯れているとかということを言いたいのではない。円熟味を増したといいたいのだ。昔もいいし、今もいい、そういうわけです。

 ロイクソップはたしかノルウェーの男2人組で、AIR(from France)の北欧版といった感じのバンドだ。一昨年のフジロックのレッドマーキーで聴いたバキバキ・ダンシング・エレクトロニカ・チューンがやたらと印象に残っていたので借りてみた。これはこれで予想通りというかなんというか、北欧のバンドらしい清涼感とエレクトロニカな感じをちょっと下品な4つ打ちでハウスっぽく仕立て上げました、というもの。冷静に聴いていると大したことのないアルバムだが(すいません…)、フジロックという祭りの場が彼らの音楽に彩りを添えてくれたのでは、と思ったりもした。

 フリッパーズ・ギターは日産マーチのCMを見た時からいつか借りようと思っていた。このアルバムが出たのはもう12年も前のこと。遠い目をしながら1993年を思い出すと、当時わたしは高校1年生。恥ずかしながら洋楽のヨの字も知らなかった(知っていてもカーペンターズとかビートルズとかという程度)。

 今思うと、当時「フリッパーズ・ギター」というコトバは、『Olive』とか読んでる女の子やそういう女の子を好む男の子にとっては、当時の「ポール・スミス」とか「トランスコンチネンツ」とかいうのと等価に扱われていたように思う。それほど「おしゃれ」なるものの代名詞だったのだ。そんな憧れと羨みを同時に抱きながら聴くことのできなかった『カメラ・トーク』を改めて聴いてみると……。
 どうしてこんなアルバムが受けたんだろうか、と正直思う。12年前ということを差し引いても、である。とくに2曲目の「カメラ!カメラ!カメラ!」には参った。C-C-Bじゃないんだから、この音はないでしょう。「ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画」「バスルームで髪を切る100の方法」「ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー」とかいう曲名もカンに障る。

 とはいうものの、単に文句を言うだけでは何の意味もなさない。こういう音楽が当時の若い世代に受けたという事実は厳然として存在するのだ。……と、そこで彼らが受けた理由を考えてみようと思ったのだが、どうにも思い浮かばない。

 ここまで考えつかないということは、それだけ彼らの音楽が1993年という時代と全盛期の『Olive』少女なるもののスイートスポット(範疇としては非常に小さいのだが、その小さな範疇に大勢の人が群がっていた時代でもある)を直撃したということではなかろうか。あまりに狭い時流とターゲットを直撃したがゆえに、外部の人間にとってはますます理解しがたいものとなるのだ。

 残りのCDやDVDも紹介したいが、だいぶ長くなってしまったし、脳も疲れたので今日はここまで。

 ご感想があれば掲示板までお願いします。

 上の住人が引っ越したらしく、隣の住人はおじいちゃんなので、
 早く眠ってしまう。したがって大音量で音楽が聴ける。とてもいいことだ。

 かなりいい加減に書いているが、これはこれで楽しいので良しとしよう。

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February 02, 2005

甘い運命

 お給料がでたので本やCDなどいろいろ買いました。予算がないのでCDはレンタルなんですが。
 雑誌は『クロスビート』と『GROOVE』を入手。

 『クロスビート』はいつもの調子で、特に言うこともないが、冒頭のアルバムレビューの採点が★★★ばかりで何の面白みもない。何のための採点なのかもう一度考え直してみるべきなのでは。その点『MUSIC MAGAZINE』ははっきりしている。
 巻末の広告によると、『完全パンクマニュアル』という本が出るらしい。これが結構面白そうなのだが、定価1700円とちょっぴり高め。う~ん、なやむ。

 最近お気に入りなのが『GROOVE』。特に復刊後はテクノ系/ハウス系洋学誌からライフスタイル提案誌(?)に変貌を遂げて、一気に面白くなった。『STUDIOVOICE』みたいにインテリぶることなく、『remix』みたいにシーンに足を引っ張られることもなく、肩の力を抜いて、すっきり見せる誌面がいい感じ。

 今回の特集は「さあ、クラブに行こう!」(ちなみに前回の特集は「ターンテーブルのある生活」)。ちょっと恥ずかしいタイトルだけれども、これを読むと実際に「久しぶりに行ってみっか!」という気になるから不思議。中身は、都内の
クラブとレギュラーパーティの紹介をメインに、女の子が「はじめてのクラブ」に挑戦するレポート、「DJになる方法」、「パーティをオーガナイズする方法」、「クラブで浮かない踊り方」、「有名DJが自らのセットリストを解説」、「クラブで会ったウザい男子」等々。

 中でも面白かったのは、「クラブで浮かない踊り方」と」、「有名DJが自らのセットリストを解説」、「クラブで会ったウザい男子」。

 「クラブで浮かない踊り方」はその手の雑誌を発行している編集長へのインタビュー記事。「浮かないために踊る」にはどうしたらよいか?という質問にたいして、「クラブに行って好きなようにカラダを動かしてください」と答えていたのがウケた。それじゃあ浮いちゃうじゃん!

 「有名DJが自らのセットリストを解説」はまじめな企画。井上薫を含む3人のDJがセットリストを解説。これもインタビュー形式なのだが、つぼを押さえた質問をしていて面白かった。「DJというのは極端にいうとサービス業ですが、自分の持ち駒の中でどれだけ世界観を描き出せるかわかりやすく出ている選曲の流れですね」という井上さんの言葉に、そういう考えもあるんだなあ、と感銘。

 「クラブで会ったウザい男子」は高校の時に読んだ『ポパイ』『ホットドッグ』風の記事で、懐かしさすら覚えた。大して美しくもなさそうな女性3人が、クラブで見かけたウザい男の文句を言いまくるというもので、写真も文の中身も明らかにベタな記事だが、このうさんくささが逆に面白い。
 
 この『GROOVE』、『米国音楽』とかの同人誌にも似たスカスカな特集とデザインなのだが、統一感があっていい感じ。広告っぽい記事もそうでない風に見せているし、うまくできていると思う。こういう感じの本をいつかつくってみたいなあ、と強く思う今日この頃。

 なお、 『MUSIC MAGAZINE』『rocking'on』は断念。ちょい読みであまり惹かれるものがなかったので……。
 『レコード・コレクターズ』や『DIG』などのジェフ・ベック特集の雑誌がよく目に付いた。買わなかったけど。

 借りたCDの話をしようと思ったのだが、ここで長く書きすぎたので、続きは明日。タイトルからして想像つくかも知れないですが。

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February 01, 2005

お詫び

光家さんとの対談をアップしたのですが、当該ページに行くとエラーが出ることがあります。というのは、アドレスをご覧になっても分かるように、GUESTのコーナーは別サーバーに保管されていてそのサーバーがメンテナンス等で閲覧できないことがあるからです。申し訳ないですが、みられなかった場合は時間をおいて見ていただけたら、と思います。

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