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June 29, 2005

あとひと月

 梅雨にもかかわらず、さっぱり雨が降らない。これから迎えるフェスティバル・シーズンに向けて、今のうちにたくさん降ってもらいたいところなんだけども。

 表題はフジ・ロックフェスティバルまでの残り期間のこと。今週末に開かれる、メンツがてんでバラバラでなかなか凄まじい“ライヴ8”なるチャリティ・イベント(とはいうもののちゃっかり電通が絡んでいる)を皮切りに、SUMMER ARCADEWIREフジロック・イン・ジャパンサマーソニックライジング・サンメタモルフォーゼと、今年はラインナップ的にも面白そうなフェスばかり。

 個人的にはフジを含めて3つくらいは参加したいが、そんなにヒマもカネもあるわけでもなく、なかなか難しいところ。ただ、比較的アクセスしやすいメタモルフォーゼ(西伊豆・修善寺)とサマーソニック(大阪)にはかなり惹かれている。La'sも一度はこの目で拝んでおきたいし。

human_behaviour
 というわけで、このブログ読んでいる人はきっと音楽好きが多いと思うので、よかったら掲示板に行ってきたフェスの感想を書いていってください。フェスの大小は問わないので、よろしく。ちなみに左の写真は"Human Behaviour"の時に撮ったもの。かわいいでしょ。

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June 27, 2005

慌ただしい

 ちょっとこの数日、仕事や私事でいろいろと出かけていたので日記がおろそかになってしまった。ホームページの方も更新が滞っているが、7月の上旬をメドにいろいろとやりたいと思う(季節柄酒が飲みたくなるので「発泡酒飲み比べ!」を少々充実しようかと)。

 仕事の関係で万博へ足を運ぶことが多いのだが、いろいろと見ていると、トヨタとか日立とかの企業館よりも、外国が実に面白い。"EX-POsition"なのだから、本来は外国館がメインになるはずなのに、マスコミは企業館ばかり見せている。……それだけカネがかかっていて、人びとの興味もそっちにむいているわけだから仕方ないわけだけれど。

04 外国のパビリオンが集まる「グローバル・コモン」は、地域ごとにいくつか分かれているわけだが、各コモンにステージが用意されて、連日エキゾチックなショウが開かれている。これが実に面白い。個人的なオススメはアフリカエリアと東南アジア・オセアニアエリアだ。

03 これらでは、いわゆる本場のトライバル・ダンスを見ることが出来る。見ているたび惚れ惚れするのは、そのリズム感。これは天性と言うほかなく、その軽やかな踊り(カッコイイ!)は羨ましくさえ思えた。

 まず見たのは南太平洋、フィジーの「メケ」と呼ばれる踊り・歌唱。ステージではなぜか思いっきりゴア・トランス入っている電子音に合わせて、女性たちが独特な振り付けのダンスを踊り、男性陣はコーラスグループを引き連れて、きれいなコーラスを響かせながら、ヤリに見立てた木の棒を持って舞う(写真参照)。

02 その次に見たのは、アフリカ(国名は忘れた)のダンス。こちらはさらにプリミティブで太鼓と木琴(みたいなもの)だけで踊る。同じ黒人でも、フィジーの方は身長はそこそこながらガッシリした体格で力感あふれる踊りを繰り広げていたのに対し、アフリカはもっと長身・細身で全身のバネを生かしたぴょんぴょん跳びはねるパフォーマンスが特徴的だったように思う。ひたすら身軽で、地球の重力が半分になったかのよう。思わず自分も踊ってしまいたくなった。

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 まあ、そんなこんなでこのときだけは仕事そっちのけで彼(女)らのダンスを見、その素晴らしさにたいへんな感銘を受けていたわけである。こういったショウなら、企業館みたいに何時間も並ばずに見られるし、もっと楽しいのに。

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June 21, 2005

腹痛

 この前の日曜日のこと。朝起きたらお腹が猛烈に痛い。前日の夜ご飯は雑炊で悪いものを食べたわけでもなく、お腹を下しているわけでもない。とにかくお腹全体がキリキリと痛むのだ。エビのように丸まって横になったり、お腹に枕を置いてベルトで締めたりとまるで減量中のプロボクサーのように紛らわしてみたが、一向に良くならないので、覚悟を決めて救急診療所に行くことにした。

 いままで経験したことのない痛みに「これってもしかしたら盲腸かも……」と先走った想像をしてしまったわたしは、腹の痛みを必死にこらえながら、いつ入院してもいいように、ボストンバッグに下着と寝間着と歯ブラシを詰めていた。とはいうものこのところの忙しさはとても休めるような状況ではないので、手術即出勤という凄まじいシナリオを描いていた。

 玄関に例のボストンバッグを用意し、よし、これで入院の準備完了!

 診療所で盲腸の診断が出る→そのまま救急車で病院へ搬送→即手術→でも着替えがない!→会社の誰かに家の鍵を渡す→ボストンバッグを持ってきてもらう

 というシナリオのもと、わたしは波のように引いては押し寄せる腹の痛みを耐えながら、自転車で10分程度のところにある救急診療所へ向かった。そして診断が下された。

 触診をして、お医者さんはおもむろに口を開く。「ただの胃炎ですね」。というわけで、痛み止めの注射をして、お薬をもらって即帰宅。注射してクスリを飲んだらすっかり痛みは治まり、昨日も今日もふだんどおり元気に出勤した。

 体調を壊すことは滅多にないだけに、ちょっとこういうことがあると過敏に反応してしまうのかも知れない。でも、対したことなくて良かった。これからはもうちょっとお酒を控えて、食生活にも気をつけることにしよう、と思いを改めた次第だ。いつまでも若いと思ってちゃいけない。皆さんも、カラダは大切にしましょう。

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June 18, 2005

"Glastonbury Anthems"

 先日手に入れた"Glastonbury Anthems"のDVDをこのところ毎日のように見ている。ご存じのように、グラストンバリー・ロック・フェスはイギリスで開催されている世界最大規模のフェス。このDVDは過去10年間(1994年から2004年まで)のベストライブを集めたもので、19のアーティストが収録されている。

 何が良いって、田舎の野外フェスならではの空気感が素晴らしいのだ。苗場のように山奥、という感じではなくて広大な牧草地なので空撮の景色も広がり感があってスケールが大きく見える。夜になるとたいまつの明かりが点々と瞬いてとにかく幻想的。死ぬまでに一度は行ってみたいと思わせる魅力満載だ。特典映像はウッドストックよりも面白いし。

 アーティストに関して言うと、個々の演奏は大満足だが、選定に難があるように思われた。MOBYを除くほぼ全て登場アーティストがイギリス出身者で占められているからだ。トラヴィス、ロビー・ウィリアムス、マニック・ストリート・プリーチャーズ、コールド・プレイ、ブラーにレディオヘッド、そしてポール・マッカートニーと、それぞれのパフォーマンスは本当に素晴らしいのだけれど、傾向として似すぎじゃない? ファン投票で選んだそうだが、多少なりともアメリカ勢も入れて、2枚組くらいで出してくれるとベストだったんだけどなあ。

 ……と思ったが、アメリカのバンドもたくさん出る(らしい)レディング・フェスと差別化するにはこれぐらい傾向をはっきりさせた方が良いのかも知れない。国内の大物アーティストが大集結するグラストンバリーは、メインアクトで見る限りでは、日本で言うとFUJIよりもロック・イン・ジャパンフェスに近い性格なのかも、と思ったりもした。広い芝生でやるあたりもなんとなく似ている。

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June 17, 2005

バッティング・センター

 先日、バッティング・センターに行ってきた。何年ぶりだろうか。古い建物で、設備も正直言ってボロく、マシンもかなり年季が入っていた。が、コントロールは思いのほか正確だった。タイミングも取りやすい。

 年齢と共に確実に体力は落ちているはずだが、昔取ったナントカのおかげか、それともマシンのコントロールのおかげか、思っていたよりもけっこう打てた。

 しかし、4回ほどやったところでいつの間にやら左手にできていた豆がつぶれてしまっていた。無我夢中でやっていたら豆ができていたのも気づかなかったのだ。その時はぜんぜん痛くなかったが、帰ってから風呂にはいると浸みること浸みること。手の皮は厚い分だけ破れたときは内側の肉がむき出しになって非常に痛い。手のひらを開いたり閉じたりするだけでズキズキするのだ。

 とはいうものの、ウン年前には何度も経験したものだった。なんだか懐かしい痛み。身体を動かす機会がとても増えたのは良いことだ。

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June 14, 2005

やっとこさ

(1)
 ディスクガイド・ガイドを更新。出されている本が多すぎて、レビューが全く追いつかず、あんまりガイドになってないけど……。おいおい更新するということで。

(2)
 メタモルフォーゼの開催地が決まった。TORTOISEやGOLDIEをはじめとして、国内組も安定感のあるラインナップで今年は人が集まりそうだ。場所は修善寺のサイクルスポーツセンターで、名古屋在住の身としては去年の苗場に比べればはるかにアクセスしやすいからとても魅力的(それでもFUJIはいくのだが)。

 WIREやエレクトラグライドもいいけど、やっぱり野外で酒を煽りながら音楽に浸ることを一度覚えるとやめられない。雨が降ったら客も主催者も悲惨だが。ともあれ、ステージ前でキャンプ可能だったら本気で考えようと思う。それにしても今年は面白そうなイベントが多いなあ。

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June 12, 2005

bloodthirsty butchers (2)

 かなりマニアックなレポートになってしまった。

 会場は客の入りは6割くらいで、前回と同じ程度。子連れもいた前回と比べると若い人が多いように思った。男7割、女3割といった感じ。開演前、隣に立っていた大学生の先輩と後輩と思しき男の子2人が、ハイスタとかハスキング・ビーの話で盛り上がっていてなかなか楽しそうだ。音楽談義できる友達がいてよかったね。

 開演前に流れていたSEは田淵ひさ子のバンド、toddle(だと思う。聴き覚えのある曲がいくつかあったので……)。客電が落ち、メンバー登場。オトコ3人は髪を短く刈り、おそろいの"DRUM"Tシャツを着ていた。なんかワイルド。

 曲順はもうほとんど忘れてしまった。『未完成』からの"プールサイド"もあったが、それ以外は本編はほとんど新譜"Banging the Drum"と+/-とのスプリットからの曲だったと思う。

 とにかくギター音がバカデカい。4人になったらますます音がでかくなって、最近はブッチャーズのライヴに行くたびに一時的に耳が難聴状態になってしまう。だが、溢れかえるギターフィードバックの奔流に脳が洗われる感覚はライブでしか味わえないカタルシス。CDで聴く以上にハードコアに聞こえて、個人的にはひたすら疾走する"サンサン"と"maruzen house"には鳥肌が立った。

 アンコールは多分"ジャック・ニコルソン"と"402"(たたみかける展開と咆哮が凄まじい!)、"ファウスト"、そして最後に"7月"。とくに"7月"は一度ライブで聴いてみたかった曲だったので、ついに念願かなった。あまりの音圧に頭はクラクラ。べつに激しく暴れたわけでもないのに、テンションが高すぎてライブ後はほんとうにクタクタになった。

 また夏フェスに出てくれないかなあ。

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June 11, 2005

bloodthirsty butchers

NAGOYA CLUB QUATTRO 今日は仕事を途中で抜け出してライヴを見に行った。けしてヒマなわけではないのだが、人間息抜きは大切。栄(名古屋いちの繁華街)に用があったのだけれど、会社に戻るのがめんどくさくなって、CDや本屋や服屋をぶらぶらしながら時間を潰した(この会社じゃなきゃ無断怠勤ものだ)。服は欲しいがたかがシャツ1枚に7千円も8千円も出せん。学生時代はいいと思ったのがあったらポーンと買っていたかも知れないけど…。

  CD屋では『米国音楽』の新刊を買った。前号から1年以上ブランクを置きながらも各社のメジャー誌を押しのけ2段で平積みというのは偉観。表紙はさわやかでこの季節にぴったりな感じ。『消費に対抗するカルチャー』という特集名からしてなかなかラディカルな内容だが、本そのものが1500円っちゅうのはどういうこっちゃ。だが中身のほうは期待を裏切らない素晴らしいもの。内容については後日コメントします。たまに都会に出た勢いついでにCDも数枚買ってしまったが、これはFUJI対策。さらに松阪屋の向かいにできたApple Storeで最近ハマっているDTMソフト『Garage Band』の解説本を買う。けっきょく買ったのは本とCDだけといういつものパターンながら、やっぱり街歩きは楽しいなあ。

 というわけで、いよいよ肝心のライヴについて書こうと思う。……が、すでにだいぶ長く書いてしまった。今日はこの辺にして、また別の機会に譲ることしよう。ちなみに写真は開演前にPHSで撮ったもの。非常に汚い画像だが、こうして記録として残しておくことに意義があるわけで。

 ああ、ディスクガイド・ガイド書かなきゃなあ。

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June 09, 2005

足が太くなった

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 自転車通勤を初めて1カ月が過ぎた。通勤距離は片道2km弱とぜんぜん大したことない距離だが、休みの日はツーリング(30kmくらい)に、仕事でも5kmくらいまでの近場であれば自転車を使っている。本格的に自転車に入れ込んでいるわけではなくて、あくまでも街乗りの延長で毎日乗っているので、イヤにならず長く続けられる。ここらへんはホームページやブログを続けるのと似ている。

 そういうわけで心なしか太もものあたりがたくましくなってきたような気がする。筋肉をヒクヒクさせて肉付きを確かめるが、なかなか締まりが出てきたように思う。たくましくなったような気がしてなんだかうれしい。はっはっは。ただ、足ばかり太くなるのはバランスが悪いので、上半身も鍛えねば。アンガールズ的体型からの脱却を目指す。

 写真は家の玄関にたたずむ愛車(小径車でコンパクトなので室内に置ける)。ちかぢか自転車写真館もつくる予定。よかったらつきあってやってください。


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 Rei Harakamiの新作をようやくゲット。霧の中を歩いているかのような浮遊感と幻想感は唯一無二。ポップなだけじゃなくて妙に和音もリズムも歪んでいるところに秘めた狂気を感じる。

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June 05, 2005

CANIONING

canioning 仕事で「キャニオニング」というアウトドアスポーツをやってきた。場所は長良川の支流(らしい)の板取川。いわゆる沢登り/渓流下りというやつだが、名前から想像できるほど生やさしいものでない。ウェットスーツとライフジャケットを着込み、ヘルメットとモックで完全武装して自然と格闘する立派な「スポーツ」だ。

 学生時代、相模川で宴会キャンプをやりながら、寄った勢いで汚い川で泳ぎ何度も溺れ死にそうになった経験から、川で泳ぐことがいかに危険かは分かっていたつもりだったが、今回のは相模川とは比較にならない急流・激流だ。

 とくに辛いのは登り。切り立った崖を流れに逆らって進むのは大変な労力を必要とする。底に沈む石にはコケが生えつるつる滑ってまともに歩けないし、とつぜん深くなったりもするので、いきなり深みにはまってブクブクブクということもある。見た目では穏やかでも実際の流れはとても強いので、まったくもってうまく進めないのだ。

 また、滝があるところでは川をのぼれないので、川の横の崖を伝って登る。ここではクライミングの技術が必要となる。崖に貼り付いてよじ登る。これがまた大変で、川から崖によじ登るためにクリフハンガーよろしく腕力でカラダを引き上げるのだが、うまく手をかけて力を入れられるような岩がなく、何度も手を滑らせて川から落ちて流された。で、また崖を登るためにポイントまで泳いでたどり着き、またよじ登りかけのところでドボン。……これを3~4回繰り返していると、もう本当にクタクタになる。
 
 意図しないところで水に沈むという感覚は、人生の転落に似ていて(?)妙な味わいがある。もがいたところでいたずらに体力を消耗するだけだし、かといって無為に過ごしていると下流に流される。リアルタイムに思考と行動を同時進行させることの困難さがある。まさに「見る前に飛」ばねばならない。

 あまりの疲れのため、会社に帰ってもまともに仕事ができず。ふだんの運動不足を痛感したが、良い勉強にもなった一日だった。

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懺悔

 学生時代の恩師が秋に京都で講演をやるらしい。もう今年で定年のはずなので、教壇に立つ機会が見られるのもこれで最後かも知れない。ただ、先生にはとても大きな負い目があるので顔向けする勇気がない。

 ガチガチのマルクス主義者で禁欲的・理論的ながら人情味あるその先生は、わたしの将来を両親以上に心配してくれてもいた。

 学部時代、いち学生の教育実習をわざわざ見に来てくれたその優しさ、就職に失敗し、いわゆるNEET NEET NEET路線を突っ走ろうかとしていたところに救いの手をさしのべてくれた心の広さ。なんとか無事院に入り、たいして能力もないわたしに懇切丁寧に論文指導してくれる寛容さ。外見以外はまさに理想の人間像で、あれぐらい頭が良くなりたいと思ったし、ボロボロながらなんとか論文を提出できたのも先生のおかげだ(と同時に、「できる」人とそうでないわたしとの歴然たる能力の差を痛感したのも確かだ)。

 そんな素晴らしい先生を、わたしは裏切った。就職先を告げずに勝手に名古屋にいったのだ。修士論文の口頭試問を終えるとすぐに、卒業式にも出ずにさっさと名古屋に引っ越したのだ。聞くところによるとそうとうお怒りだったそうだ。そりゃそうだ。

 以来、先生のその後の様子は気になるのだが、どうしても会いに行く気がしない。ゲバルトは嫌いな人なので、殴られはしないだろうが、会えばおそらくかなりの剣幕で怒鳴り散らされ、自己批判させられることであろう。学生運動の元闘士の怒りは理論的で怖い。

 が、もうその先生も相当な年だ。人間いつ何があるか分からない。もしかしたら間近で見る機会もないかもしれないので見に行こうと思っている。わたしの小心のため涙の再会は果たせぬであろうが、こっそりとあなたを見つめています。

オープンカフェ 京都自由大学

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June 01, 2005

ミニコミの夢

 今年こそミニコミを作るぞ! と息巻いた年初から早5カ月。あれからまったく何もしていない。このまま無為に過ごすしているとあっという間に年末だ。ハタチ過ぎたら歳をとるのが加速度的に早くなると言うか、それは真だ。なんとかせねば。

 ただこれはモチベーションの問題なので、やる気がないときに無理してつくっても面白いモノはできない。だが、そういってモチベーションが沸き出すのを待っているから、いつまで経ってもできないのだ。秋はそうとう忙しくなるような感じなので、こうなったら早いうちに誰かを巻き込んで強引に進めるしかない。

 というわけで、意中のライターさん&イラストレーターさんを数人集めて編集会議をさっそく行おうと思う!!……が、わたしの住んでいる地は名古屋。知人のいる東京からは遠すぎる。ほんとうになんとかせねば。気ばかり焦るが、キーを打つ手は止まったままだ。 

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