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July 22, 2005

発泡酒がうまい

(1)
 先ほど出張から帰宅。とはいっても実家に帰ったので出張兼帰省ということもなる。相変わらず皆元気だった(愛犬ラグの写真は近日載せる予定)。

(2)
 それで今、発泡酒を飲んでいる。お風呂上がりに、冷凍庫で凍り付く寸前まで冷やした発泡酒をグイッと飲む瞬間がまた格別。実はこの「凍り付く寸前まで冷やす」というのがなかなか難しい。ちょっと長く置きすぎると本当に凍ってしまうし、早く飲みたいあまり時間をおかずに冷凍庫から取り出してしまうと、思っていたより冷たくなくてガッカリしちゃうのだ。そういうわけで、発泡酒を冷凍庫に入れるときは慎重に。

 また、これだけ暑いと扇風機の風に当たりながら発泡酒を飲むのだが、冷えた発泡酒にまで強い風が当たってしまうと、すぐにぬるくなってしまう。缶がすっかり汗をかいて、ぬるくなってしまった発泡酒ほどおいしくないものはない。だから、なるべく風の当たらないところ(たとえば扇風機のファンの真下)に缶を置いたりして工夫する。こんなせこいマネをしながら、毎日のささやかな晩酌を楽しみに生きている。

(3)
 仕事のついでで久しぶりに行った都内の書店で小沼純一さんの『サウンド・エシックス』(2000年、平凡社新書)と、ラモーンズ特集をやっていた『ミュージック・マガジン』を購入。『サウンド・エシックス』の方は旧日記でも取り上げた『テクノイズ・マテリアリズム』(2001年 佐々木敦著、青土社)を先取りした内容で、話も比較的分かりやすいように感じた。『ミュージック・マガジン』のほうはまだ読んでないが、表紙のイラストがものすごく良い。内容についてはまた後で(書評は基本的にmixiで掲載しているので、興味があれば見てください。まだ数は少ないですが)。

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