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September 29, 2005

秋らしく

(1)
 トップページのイラストを秋らしいものに変更。今回も光家さんのイラストを使わせていただきました。いつもありがとうございます。愛犬溺愛日記も久しぶりに更新! いつまでも変わらぬラグをお楽しみください。

(2)
 『サウンド・エシックス』(小沼純一著、平凡社新書)をようやく読了。新書1冊読むのにけっきょく2ヶ月もかかってしまった。ちかいうちに書評を載せるつもり。

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September 28, 2005

くたびれた

(1)
5年半・2万ヒットを期に、思い切ってサーバ移行を図ろうと思い、いろいろといじっていたが、コンテンツの量が膨大すぎてどうにもならん。移行のための労力と時間を考えるとこんなこと意地でやるのもバカらしくなったので、けっきょく元に戻した。なにやってんだか。そういうわけで、これからもいままで通りにやります。

(2)
今日は大変な一日だった。今日締め切りの仕事があるため、早めに東京での用事を切り上げようとがんばって早起きして実家を出、訪問先である六本木(ひゃ~すごい)に向かう。10時ころ、訪問先のビルの前で念のため到着前の電話を入れると、なんとまだ担当者が出社していないという。それを聞いた瞬間、頭がクラクラした。なんだそりゃ~。その担当者は午後2時になってから来るという。う~ん、前もって確認しておくべきだった。どうもここ最近調子が悪い。運の悪さと自分のミスがスパイラルしている。

 とりあえず気を取り直して、この4時間をどうするか、フラフラ歩きながら考えた。

 パソコンやら服やら書類やらといろいろ重い荷物を抱えていたので、あまり動きたくなかったが、周辺はエグゼクティブが集う六本木の高層オフィス街。まぶしすぎるよ~。そしてチェックのシャツにリュックを背負い、ウエストバッグに手提げ鞄と、電車男もかくやと言わんばかりのダサダサルックの自分。おまけに睡眠不足と体調不良で憔悴しきった表情があまりにアホっぽい。とはいうものの、この程度でへこたれる自分ではない。もはや誰になんと思われようと関係ねえや。このカッコでアークヒルズを闊歩だ!

 と、心を強く持とうと思ったがさすがにいたたまれなくなったので、しかたなく市ヶ谷にある母校へ行くことにした。卒業式が始まる前に就職してしまったわたしは、早々に名古屋へ移ってしまったので修了証明書を受け取っていなかった。それをもらおうと事務へ足を運んだら発行に1時間ほどかかるという。また時間つぶしを捜さなくちゃ。

 仕方ないので、入り口ロビーにあるイスに座り仕事の下調べをすることにした。電源がないのでパソコンが使えず紙とペンを用意。だが、思い浮かぶ言葉や表現は断片ばかりで、ちっとも紙にまとまらないし、字はへたくそで小学生の落書きのようだ。本当にパソコンがないと文章を書けない頭脳になりつつあることを実感した。それからメールをチェックしたり、本を読んだり、ぼーっとしたり、コーラを飲んだり、寝たふりなどしながらどうにかこうにか時間をつぶす。そして時計を見ると、午後1時半。よし。修了証明書もうけとって、いざ六本木心中(古い)。

 用事というのは試乗車のピックアップ。借り出してクルマを走らせ始めたのが午後2時半。あとは首都高・東名をノンストップでぶっ飛ばし、午後5時半過ぎに名古屋についた。比較的道が空いていたのと、快適なクルマで助かった。予習の甲斐あって、原稿は出来はともかくとして思っていたより早く完成。そのおかげでいま、この一日の出来事が書けているというわけだ。

 他にも、久しぶりに古着屋に行ったこととか、久しぶりに会った愛犬ラグはやっぱり可愛かった話とか、担当の美容師さんがやめちゃう話とか、ばあちゃんがほんとうに死にそうな話とか、暗い話など、書こうと思ったことはいろいろあるけど無用に長くなったので今日はここまで~。

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September 26, 2005

そして誰もいなくなった

 何年もかけて築きあげてきたものでも、なくなるときは一瞬だ。

blue 名古屋から東京へ、クルマを運んでいる途中、渋谷駅のところで左折しようと思いウインカーを出して曲がろうとしたそこはバスのロータリーで進入禁止の表示が。で、どこで曲がるのかわからぬまま、ウインカーを点滅しつつ直進してしまったその先に、、、警官が立っていた。「進行方向別指定通行区分に従わない通行帯通行」という理由でご用に。写真は違反したときにありがたく頂戴した違反キップ。1点減点・反則金は6000円也。金欠の時期にこの額はあまりにも痛すぎる。CD3枚買えるよ~!

 免許取得してから無事故無違反を続けてきたけれど、それも今日まで。こんなしょうもない理由で捕まえる警察への怒りは正直いってなくはないが、それよりもこんなしょうもないことで捕まる自分の情けなさばかりが残った。今日はほかにもそういうことがいろいろあって、みじめな気分になった一日だった。

 あしたは某輸入車ブランドのクルマを借りて名古屋に戻るが、ダメなときはダメなことが続くもの。後悔しても仕方がない。こういうときこそ前向きに、そして慎重にいかなくては。

 今日は実家で久しぶりにラグに再会。明日かあさってにでも「愛犬溺愛日記」を更新しようと思います。

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September 25, 2005

いつまでたっても涼しくならない

(1)
 あいかわらず暑い。どうなってるんだ、今年は。あと一週間で10月だよ。衣替えだよ。

(2)
 明日で万博が終わる。最後に行こうかどうか迷っている。月曜日から東京に出張なのであまり体力を消耗したくはないのだけれど。

(3)
 朝霧JAMまであと一週間。メルトーンもくるしレイ・ハラカミもくるし、エレクトラレーンもくるしSTS9もくる。準備はOK、あとは天気のみ。いまのうちに仕事をばりばり片づけて、来週末はエンジョイしたい。晴れろ~!!

(4)
 電話がほとんどかかってこない休みの日は仕事がはかどる。

(5)
 今週、たまたま某国立大学院生と長く話をする機会があった。久しぶりのアカデミズム用語連発で、懐かしさにひたりつつも世間離れした大学院の世界をあらためて痛感。それにしてもわたしが言うのもなんだが、みんな夢がない、というか恐ろしく現実肯定主義だ。将来の夢は公務員とか、そういうのばっかり。まあ確かに旧帝大の大学院おまけに有名教授の指導を受けました、と言われればたいていのところは受かるに決まっているが、せっかくここまで勉強してきたんだから、それを生かす仕事に就けばいいのに、と思う。

 とはいうものの仕事のできるできないは学歴とはほとんど関係ない。26、7くらいまでは好きなことをやっても全く大丈夫だよ。そのあとはどうにでもなる。「どうにでもなる」年齢をすぎてしまった自分の将来はいったい……?

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September 23, 2005

モチベーション低下

 なんのモチベーションかというと、自炊のこと。このところ全然お弁当をつくらなくなってしまった。
 作るのが面倒、というのは確かにあるが、原因はどうやら自転車通勤だ。自転車だと荷物がかさばるのがイヤだし、お弁当が片側に寄ってしまうから見た目的にもおいしくなくなってしまう。

 クルマを手放したおかげで浮いたお金だが、それが結局外食費に回ってしまっている。ちっとも生活が楽にならないのはそのためだ。

 酒量も本当にへらさなくちゃまずい。発泡酒500cc2本飲んでも足りなくなりつつある。酒代だけで2万近くいっていることに気が付いた。夜飯時は飲まずに、風呂上がりだけにすることにしよう・・・でも飲みたい。でも我慢。

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September 18, 2005

PHS

 恥ずかしながらわたしのケータイは070から始まる電話なのだけれど、けっこう気に入ってしまっている。パケットの通信速度は遅いし、カメラは使い物にならんなど機能的には決して褒められたものではないのだけれど、通話料が安く、端末でもPCにつないでも(←ここがミソ)インターネットができる万能機、しかも月額料金がお手頃、というところもいい。ネット漬けの貧乏人にとっては、どこに行っても何につないでも定額でインターネットできる(たとえ低速でも)というのはものすごくありがたいこと。

 だが、PHSは絶対的なユーザーが少ないため、他の携帯電話会社のように季節ごとに新機種がバンバン出るということはない。じっさい、昨年の春に新しいのが出てからというもの、今年の9月まで新しい機種が出ていなかった。その9月に出た端末も去年出た端末をフェイスリフトしただけのもので、とてもじゃないが新機種とは呼べるものではなかった。単にけれどもどうやら今月の末に一挙に数機種が発表されるらしい。というわけでひそかに期待している。

 じつは今年の正月に機種変更をしたばかりなのだが、良さそうなのがあればまた来年の正月ころには新しいのに変えるかも知れない。文明の利器の便利さを知ってしまうと後戻りはできない。

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September 13, 2005

モリゾー

 おそらく人生最後になるであろう万博に行ってきた。7月までは仕事とかで10数回は足を運んだ愛・地球博だけれど、これで見納めとなるとちょっとさみしい感じもする。さんざん面会したモリゾー&キッコロとも今回でお別れ。時にはしつこく後をつけ回して写真をばしばし撮ったのでモリゾーの中の人は自分の顔を覚えているかもしれない。

 というわけで、今回はモリゾーおよびキッコロに最後のお別れを告げるべく、長久手会場に乗り込んだ。

 今回はひとりではないので自転車では行けない。そこで、たまにはクルマで行こうと思い早起きをすることにした。9時ころにいざ出発!という段階になって、万博のHPを見たら開園前にして全部の駐車場がすべて満車! あまりの人手に出発前から頭がクラクラした。しかたなく電車(名鉄瀬戸線)とバスで行く路線に変更。

 電車とバスの待ち時間は最小限で済んだが、その日はあいにく瀬戸市の「せともの祭り」にぶつかって大交通渋滞。踏んだり蹴ったりで、これでは11時半くらいに登場するモリゾーの姿は拝めない。しかも空は例のごとく今にも泣き出しそうな気配で、気分はますますブルーに。会場の中に入るころにはすでに11時を回っていた。自転車なら40分とかからない距離なのに。

跳躍力 人出は予想通りで、混んではいるものの企業館とその周囲のグローバル・コモンさえ避ければそれなりに楽しめる。外国のパビリオンは地域ごとにまとめられていて、その単位は「グローバル・コモン」と呼ばれる。それぞれのグローバル・コモンにはステージが用意されていて、いろいろな国の伝統芸能が披露される。とくにアフリカや東南アジアの音楽や踊り(→画像)は楽しくて、いっしょに体を動かしたくなる。ただ前の方は座って、後ろの方は立って、というしきたり(?)があるので、観客の反応は手拍子をする程度だ。

人が点! 適当にいろいろ見て回った後、大観覧車に乗り、会場をぐるっと見回して(→画像)、観覧車の麓に出現するというモリゾーとキッコロの登場を待った。おりしも小雨がぱらぱらと降っていて、つくづく自分の雨オトコぶりを嘆きながらも待った。

 そして!

タイトな雨合羽 待望のモリゾー&キッコロが登場!! おお、雨具を着ている! こんな姿のモリゾーたちを見たのは初めて。あまりにもタイトすぎる雨合羽に身を包むモリゾーとキッコロ。はっきり言って不気味。でもカワイイ! もみくちゃにされ、叩かれ、押しまくられる人気者ふたり(2匹?)はひたすらじっと耐えている。だけれども目が笑っているのがけなげだ。着ぐるみだから当たり前なんだけれど。

 そんな感じで、最後のモリゾーも見て満足したので後は適当に外国館を回って帰宅。

 ありがとう、モリゾー、キッコロ。また会えたら会おう。

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September 11, 2005

いつかの記憶

(1)
 いつだったか、つい最近だと思うが、朝にやっている教育テレビの番組でUAが「グリーングリーン」を歌っていた。この歌、歌詞がちょっと苦手であまり好きではなかったのだけれど、彼女が歌うとおそろしくツボにはまって、こんなにすばらしい歌は滅多にないと寝ぼけ眼で見ていて心からそう思った。

(2)
RIMG0019 朝霧に向けて、家の前の川原でテント設営の練習。大きなテントなので組み立てるのはけっこう苦労したが、旅行前に計画を立てるのは、なかなか楽しいことだ。いざ始まると淋しさばかりが募ってしまって、かえってって楽しめなくなってしまうこともしばしば。とにかく、ひたすら晴れることを祈るのみ。
 ちなみに写真は、変な薬剤を吸っているのではなくて、エア・マットに空気を送り込んでいるの図です。

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September 05, 2005

Rain on Tin

 一度でいいから、髪やヒゲなど、一連の体毛を極限まで伸ばしてみたいと思う。

 だが似合わない、なかなか乾かない、不潔、等々の理由で結局あきらめてしまう。今回はかなり伸ばした部類で、前髪は鼻まで、後ろは肩口まで来たが、わたしは髪の毛の量が比較的多いので、のびるとボリュームが増してヘルメットみたいな頭になるため、やっぱり今回も断念してしまった。ちなみにヒゲは調節が難しいので基本的に残さずに剃る。

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義経

 久しぶりに部屋の掃除をした。冷凍庫の霜を完全除去し、台所もきれいにして、風呂も洗い、気分すっきり。最近また本やCDが少しずつ増えてきたので、置き場に困っている。

 すっきりした気分になったところで、大河ドラマの『義経』を見た。タッキー、空飛び回りすぎ!八艘飛びもいいところ。『マトリックス』ばりの殺陣が大河ドラマで見られるようになるのも時間の問題だろう。 
 阿部寛扮する平知盛に頬を傷つけられるのだが、「きったなぁ~~~!僕のこのきれいな顔に傷をつけたなぁ~~!!」と激昂するナルシストなタッキーを脳内で想像した。

 それにしても、タッキーみたいな美少年系の男の子はやっぱり人気あるんだろうか。顔もスタイルもあまりに完璧すぎるので、かえって魅力を感じない、ということはないだろうか。女性の場合でも、中谷美紀さんとか、長谷川京子さんとか、ああいう女性は単に「美しい」「きれい」とは思うけれど、どうにもこうにも目が釘付け★とかいう風にはならん(こんなブ男に見つめられても迷惑きわまりないだろうが)。それよりも南海キャンディーズのしずちゃんのほうがいいじゃん、というのはおかしいかなあ。

 ちょっと書くことが思いつかなかったんで、こんなしょうもない話題で申し訳ない。

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September 01, 2005

めっきり涼しくなった

 先週までの暑さからは一転して、今週は妙に涼しい。秋の気配。いままでは畳に突っ伏して扇風機の風に当たりながら寝ていたが、さすがに寒く、昨日は寝袋まで出した。

 低 ←   気温   → 高
 こたつ→ふとん→寝袋(毛布)→畳

 実家にいるときから上のような感じで睡眠環境を変化させてきたが、今回もこれにならって畳から寝袋へと変化を遂げた。例年に比べるとちょっと早いかも。

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