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October 30, 2005

(1)
 普段から「忙しい」という言葉はできるだけ使いたくないのだけど、ついつい出てしまうのが自分の弱さかなあ。それでもだいぶ我慢できるようにはなったと思う。というわけで開き直って言わせてもらうと、ここ数週間(特に今週)の忙しさはちょっと尋常でなかった。まだやらなくてはならないことは山ほどあるが、ようやく峠は越え、少しだけひと息つけるくらいにはなった。

 というわけで、下にも書いたフィアット・パンダを明日、というより今日取りに行ける。楽しみ~。午後には会社に戻らなくちゃならないので朝のうちにお店のある豊橋へ行かなくてはならない。早起きできるだろうか。ちょっと不安。

(2)
 鞄やポッケに忍ばせておける小さいデジカメが欲しい。PHOTOページに載せているほとんどの画像は4年近く前に買ったカシオのQV2400-UXという機種で撮ったもの。このカメラはいまでも現役で、常に持ち歩いている。回転カメラはとっても便利、電池の持ちも十分以上、発色も良好、使い勝手のよいベストショット機もあったりと、長所はたくさんある。だけど、最新のデジカメと比べるとさすがに古さを感じるようになってきたのもたしか。

 ケータイのデジカメにも負ける200万画素、望遠は利くがあまりにも画角が狭くて暗いレンズ、感度はISO320(しかもこの感度では画像が粗くなりすぎて見られたもんじゃない)まで、コンパクトとは呼べないほどにデカい、下手な一眼レフに匹敵するほどに重い、シャッターチャンス逃しまくりのレスポンスの鈍さ、これらはいかんともしがたくなってきつつあり、そろそろ買い換えを本気で考えている。

 新デジカメの条件は
・望遠はそんなに要らない
・今のデジカメより軽い
・画素数は500万くらいで十分
・28mm相当程度の画角
・予算3万円前後など。

 本当は、早川義夫さんも買ったというリコーのGR DIGITALがデザイン・機能ともにいい感じだが、プロのカメラマンでもないのに単焦点のカメラを持つ意味はない。憧れを抜きにして上の条件に当てはまるものを捜すと、やはりリコーのCapilio GX/GX8あたりが条件にばっちりに収まる。値段もGXなら2万5千円前後と、4年前にはとても考えられなかった価格。こりゃ買うしかない。

 と思ったのだが、いまクルマを買ったばかりでとてもじゃないがデジカメを買うカネなんてない。というしょうもないオチです。

(3)
 2万ヒットプレゼント、今回は応募者なし。3万ヒットで会いましょう。

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October 24, 2005

ぬわにー!!

(1)
 11月25日にフィッシュマンズのライブがダイヤモンドホールであるということでチケットを取っ(てもらっ)たのだが、気になるのはやはりボーカルだろう。けれども今回のゲストボーカルのメンツはなかなかすごい。東京や大阪の公演では山崎まさよしからUA、ハナレグミ、原田郁子、蔡忠浩(bonobos)、そしてポコペン(sakana)という人びとがでるとのこと。スゴイ!

 とくにsakanaのポコペンさんの肉声を名古屋で聞けるとは思っていなかったので雀躍りして喜びでいたのだが、チケット発売の時点でちょっぴり気がかりだったのは「名古屋公演のボーカルは近日決定」と書かれていたこと。名古屋公演は大阪と東京の間にあるので、当然このメンバーが集結するものだろうと思っていたら、きのう正式な発表があったそうで、原田郁子さんとポコペンさんは来ないという(そのかわりキセルが来る)。なんだよー、楽しみにしていたのに!

 楽しみにしていたことがオジャン(死語)になるというパターンはこのところよくあって「またか」と思ったりもしたけれど、まあ今回に関してはイベントそのものがなくなるというわけではないので、よしとしよう。今のメンバーでもじゅうぶん楽しめそうだし。とりあえず当面の人生の目標ができた。


(2)
 カウンターをご覧になってもわかるように、2万ヒットまであとわずか。いちおうだいぶ前から記念プレゼントを告知しているが、最近の掲示板の閑散ぶりを見るにつけ、なんの反応もなくスルーされてしまいそうな気もする。というか、自分で踏んでしまいそうな感じすらある。でもちゃんと準備はしておくので、2万を踏んだ方はメールください。自分で言うのもなんだが、かなり太っ腹な企画なんで。


(3)
panda01 先日の日記でちょっぴり書いたけれど、激安で買ったフィアット パンダの納車準備が終わったとの連絡が来た。今すぐにでも取りに行きたい!! けど、今はおそらくここ1年でもっとも忙しい時期(といいつつ長い日記を書いているが)で、なかなか取りに行くヒマがない。行けるとしたら来週の日曜かなあ。カクカクしたスタイルと、シートとトリムのチェック柄をもうれつに気に入ってしまっている。パンダよ、おまえとなら長くつきあっていけそうな気がするよ。
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 久し振りに酒を飲んでいるせいか、今日はいつになくテンションが高いなあ。最後の写真はおまけ。

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October 21, 2005

東京モーターショー!!

IMG_8271 幕張メッセで開催された東京モーターショーに行ってきた。乗用車のモーターショーは基本的に2年に1回のみの開催。4年前は学生時代、2年前は入社間もなくのころで、つい昨日のことのように思い出す。時の流れの早さを痛感せずにはいられない。以下、個人的に面白かった写真を何点かピックアップ。

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 MINIのコンセプトカー、"MINI CONCEPT TOKYO"。なかなかの迫力。ポール・スミスとコラボレーションした作品だとか。これのどこがTOKYOなのか、果たしてこれがおしゃれかというと正直疑問はあるけれど、個性的ではある。イカツカワイイという形容がふさわしいかな?

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 MINIのブースにいたDJのお兄さん。回しているフリだけだが、本人がたいしてかっこよくなくても(失礼!)、DJやっているとなんとなくステキに見えるから不思議だ。カメラ目線ばっちりで、キメ。う~ん、クラビィ~ッシュ。


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 こちらはポルシェ911。同じ丸目でも片やおしゃれなコンパクトカーのMINI、片や超絶スポーツカーのポルシェと、クルマの性格は天と地ほどの差がある。それにしても、やっぱりポルシェは憧れの存在。ブラウン管越しにしか見ることのできない芸能人をフェラーリとするなら、ポルシェはクラスいちの人気を持つ人のような、がんばれは手が届きそうな存在(と思っているだけで決して届くことはない)。ともあれいつかこの手に……という夢を抱かせてくれるアウラを携えたクルマは他にない。

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 話すとフレンドリーな奴にもかかわらず、雑誌の『FRUiTS』とかに出てくる人みたいにものすごくおしゃれを極めすぎて、遠くの存在に感じられてしまうようなクルマ。それがこのシトロエンのC6。ラリってデザイン画を描いたとしか思えないこのリアスタイル。直線と曲線の脈絡のなさは、意図的なものなのかそれともなんにも考えていないのか。見る側を混乱させる格好の持ち主。そういう「危うさ」に魅力を感じてしまうのはわたしだけではないはず。

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 メルセデス・ベンツのブースでプレゼンする役者さん。台本棒読みでもしょっちゅうトチるケースが多いなか、この人は滑舌よく、10分以上台本なしで滔々としゃべる。ルックスとしゃべりを兼ね備え、ウエンツ瑛士に匹敵する逸材といえる。天は二物(どころか三物も四物も)を与えることがある。

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 コンセプトカーの発表ステージで踊る女性。あふれる躍動感、とびきりの笑顔。『サウンド・オブ・ミュージック』にでてくるマリア(だっけ?)のよう。この日のためにどれだけ苦しい稽古を繰り返してきたのだろうか、と思いを馳せたくなる、そんな表情だ。そして、自分に暗示をかけてどれだけ「役に成りきれるか」が、こういうショーの成否を決める。恥ずかしがり屋にはつとまらない。

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 こちらはミシュランタイヤのキャラクター、「ビバンダム」くん。人形ではなく着ぐるみだ。写真はおきまりのポーズを取るビバンダムくん。ミッキーやキティちゃん人気が一段落付いたいま、モリゾーやこのビバンダムくんみたいな不気味だけどかわいい、というのが現在のトレンドなのだろうか。もっともBIBくんは100年以上の歴史を持つおじいちゃんキャラなんだけれども。動きは村上ショージのブレイクダンスみたいにかなり滑稽で、動画で見てもらいたかった。

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 最後はフィアット・パンダ、のパンダカラーバージョン。こちらは家庭用品のデザイナーズブランド(?)ともいうべき"ALESSI"(アレッシィ)とのコラボレーションで生まれたクルマ。なんかほのぼのしてて、個人的にはこういうのもけっこう好きだ。以前も日産のキューブとコンラン・ショップとのコラボがあったりしたが、そろそろクルマ好き=ダサいのレッテルから脱却できるか。

 ちなみに、実はわたしもパンダ(ただし旧型)を買うことになったのだが、そのことについてはまた後日。

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October 18, 2005

おこた

IMG_7294 今日もかなり涼しいけれど、今週後半はもっと寒くなるらしい。明日から出張なのでちょっと家を空けるが、戻ってきたときのためにこたつをセッティング。こたつがあるというだけで何となくあったかい気分になるから不思議。こたつ敷きの花柄がセンス悪いなんて言わないで。

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October 16, 2005

記憶

(1)
 深夜、NHK総合に「MUSIC BOX」という懐メロ垂れ流し番組がある。音楽だけではなくてその楽曲が流行した当時の映像がながされるのだが、これがなかなか面白い。このまえ、というか昨日、眠れなかったのでたまたまその番組を見ていたら、その日は60年代と70年代の歌謡曲を特集していた。

 邦楽の歌謡曲オンリーなので60年代のものはついて行けないけれど、70年代くらいならけっこう聞ける。チューリップ、小林旭、小柳ルミ子、浅田美代子、中村雅俊、堀内孝雄、沢田研二と、自分の生まれる前に流行った曲ばかりだったが、どこかで耳にしたことのあるフレーズがときおり出てくる。

 とりわけジーンときたのは小坂明子さん(当時16歳くらいだったらしい)の「あなた」という曲。歌詞の内容は「『あなた』と結婚して、ちいさな家を建てて、家庭をつくって、幸せに暮らすというのが夢だったけど、その『あなた』はどこかへ行っちゃったの」という、とても意地悪な言い方をすれば16歳の少女が描く夢にしてはあまりにもスケールの小さい夢想で、いまの若い世代にとっては痛々しくて息苦しいものだと思う。

 けれども音楽と映像が言葉と組み合わさると、そういう印象はいっぺんに吹っ飛ぶ。小坂さんの純粋無垢な声質と、ピアノの弾き語りが醸し出す楽曲の切なさと、妙に粗い70年代の映像(内容は家電屋とか服屋とかのイメージ映像)とが驚異的なシンクロ具合でリアルに迫ってくる。こうなると歌詞の青臭さとか生活感みたいなものは、逆に感動を誘う吸引力となって「あなた」の世界に引きずり込んでいく。とてもいい歌だと思った。


(2)
 そんな事情もあって今日は終日寝ぼけ眼。朝から名古屋市内のある緑地公園で「フラッグフットボール」というアメフトの簡易版ともいえるスポーツの取材に行った。会社を辞めたAくん(仮名)がわたしに残していってくれた、仕事の置きみやげだ。

flagfootball こういうスポーツを見るのも参加するのも嫌いではないので普通にこなしていたが、仕事の最中にそのAくんから電話が。謝りの電話かと思いきや、友達とコンパをしてかわいい女の子を見つけたとの報告だった。

 一方的に投げ出した仕事を人にやらせておいて、自分はコンパですか。怒りを通りこして、呆れたよ。ひたすら無邪気に生きていられる彼をある意味、尊敬した。

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October 14, 2005

ケチな客

(1)
 先日、髪を切りにいつもの美容室に行ったが、担当の美容師さんが数日後にやめるという。その人は鹿児島県のとある離れ島の出身で、今の美容室をやめて島に帰り、自分の店を持つというのだ。えらい。えらすぎる。わたしよりも若いというのに。

 それにしても、これから60年近くはあるであろう残りの人生を、人口数千人足らずの島で過ごすことになると思うと、わたしはとてもじゃないが耐えられそうにない。それほどに郷土愛が強いのか、あるいは両親のそばで暮らしたいのか。都会に戻りたい気持ちを捨て去ることができるのだろうか。

 レイ・ハラカミが、あるインタビューでなぜ京都に住み続けるのかと尋ねられた際に、「無理矢理にシーンをねつ造しようとする“メディア”がほとんど無い事」を理由のひとつに挙げていたのを思い出した。経済的な理由(東京に住むのはカネがかかる)とかではなくて、そういう信念を持ってあえて「地方」に住んでいる人は強い。わたしもハラカミさんの言う通りだと思うのだけれど、「流行」とか「シーンの中心」とかへの憧れを捨てきれずに、むしろ進んで踊らされ続けてしまう。ついでにいえば、レイ・ハラカミを知ったことも、メディアに踊らされた結果なのかもしれない。

 話をもとに戻すと、最後に行った日は本来ならカラーなりトリートメントを買うなりして売り上げに貢献してあげたいところだったが、カネがないのであきらめた。ケチな客ですんません。せめてものつぐないとして、餞別にモリゾーとキッコロのピンバッヂをあげた。緑と黄緑のキモかわいい妖怪のバッヂを見るたびに「2005年の夏に自分は名古屋にいたんだなあ」と思い出してくれれば幸いです(当人がこの日記を見ることはありえないが)。


(2)
 ハラカミで思い出したが、ううう、ハラが減った。だが不思議なことに食欲がない。こゆい胃酸が出まくりで胃の中がただれそうなので、とりあえず麦茶と賞味期限の切れたコーヒーゼリーで栄養補給。これではさすがに危険な感じがするので、明日の朝はちゃんとした食事をとろう。体重を量ってみたいが我が家には体重計がない(この前計ったのはドラッグストアだった)。

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October 13, 2005

メシがない

 このまえ実家に帰ったとき、めずらしく親が「お米と野菜を送ってあげるから」と言っていたので、多少期待して待っていたが送られてこない。たぶん忘れているのだろう。こんな些細なことで問いつめる気は毛頭ないけれど、忘れるくらいなら言わなきゃいいのに、と思う。

 「あんなこと言っていてもきっと忘れて送ってこないだろう」と頭の中で思っていても、言われるとついついアテにして、「そういえば米がないけど、きょうは買うのやめておくか」と買い控えしてしまうではないか。要は、「できないことは言うな。できることでも言うな」ということだ。

 今回の例で言えば、もともとアテにしていなかった親から、仕送りを期待させる発言をもらったにもかかわらずけっきょく送られてこないという、喜ばされてガッカリさせられる行動を取られたわけだが、そういえばそういう行動をわたし自身も取ったなあ、と思い出した。

 愛犬ラグにお菓子をやろうと、袋からスナックを取り出してラグに投げるフリをして自分で食べる。ラグは食い意地が張るのでスナック菓子のガサゴソという音に反応して猛烈にしっぽフリフリして喜ぶのだが、食わさずに自分が食べる。そのときのラグの悲しげな表情を思い出した。今の自分はラグほど悲しくないけれど、その落胆は共感できる。

 このところ絶食中なので炊事することはないのだけど、そろそろちゃんとしたものが食べたくなってきた。野菜と米はすでに尽きたし、全く期待はしていないが仕送りは送られてきそうにないので(←実はけっこう意識している)、明日はスーパーに行こうとおもう。5日ぶりの日記だというのに、あまりにもくだらない話だな~。

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October 08, 2005

雨の土曜日

 すっかり涼しくなった。今日は朝から妙に眠たくて、どうにも仕事に集中できない。

 こういうときはあっさり早く帰って休むに限る。今日の遅れはあしたとあさってで取り戻すつもり。絶対的な休みは少ないけど、自分なりのペース配分を許されているのがいまの仕事のいいところだ。もっとも、そんなのんきなことも言っていられない状況にもなりつつあるんだけど……。月刊誌の現場は連日会社に泊まり込みという恐ろしい話も聞いたし。ま、休めるときに休んでおきましょう、ということで。

 MASSIVE ATTACKのPV集DVDを借りた。カッコよすぎ。

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October 06, 2005

GCTV

(1)
 ケーブルTVの回線を利用してインターネットにつなげているが、月に1、2回なんの予告もなく接続不良(通信速度の異常低下)を起こすことがある。いちばん混み合う夜の11時からメンテナンスするわけはないだろうし、基地局などに問題があってつなげなくなるというのにしては頻繁に起こりすぎる。でもって思い出した頃には復活するものだからタチが悪い。

 いい加減頭にきているので乗り換えたいが、わたしの住んでいるところは公団住宅なので家までADSLや光回線を入れることができない。文句をいっても全く改めようとしないケーブルテレビ会社にはかなりあきれている。個々の企業の姿勢の問題なのではなくて、独占状態にある企業にはままあること。つまり構造の問題ということだ。

 ……と、むずかしいことをゆってもラチがあかないので、つながらないならつながらないでブログ用のネタをいろいろ考えることにしたら上のような文章が浮かんだわけです。


(2)
 酒を断ち、1日1食(朝と昼の間)、おなかが空いたら柿やミカンや梨を食うという生活に改めたら(朝霧JAMは例外)、10日で体重が5kg以上減った。自転車に乗っている分には体力の衰えは感じないので、これはいいかもしれない。帰りが遅くても酒が残らないから朝の目覚めもよく、早めに起きてホームページの更新作業とかもできる。50kg台を本気で目指してみようかと思う。引き締まりまくりの肉体を写真ページで後日公開します。

 ……というほど自分はナルシストではない(あたりまえ)。

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October 05, 2005

退社

(1)
 朝霧JAMの写真をアップ。環境面では日本一のフェスと思う。お日さまのありがたさを痛感。

(2)
 今年新卒で入社したAくん(仮名)が辞めるそうだ。理由は「会社に来るのが苦痛で仕方なくなった」「社長に怒られるのがすごく怖かった」という。人は増えているようで、増えていない。わたしが入社した頃と人数は変わっていない。

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October 01, 2005

出発

これから朝霧JAMへ行ってきます。
晴れてくれるだろうか、テントはうまく立てられるだろうか等々、心配事も少々ありますが、写真はできるだけ撮ってくるつもりなので、よろしければ見てください。

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