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February 25, 2006

ルーティーン

 自分の勤めている会社の社長の嫁さんのお父さまが亡くなられたということで、通夜に行ってきた。斎場でおこなわれたのだが、あまりのシステマティックぶりにびっくりした。

 知りもしない故人に対してあたかも長年の知り合いのようにわざとらしく感情を込めて語る職業司会人のセリフ、もったいぶった演出。いかにもお仕事、という感じ。商売なのだから当たり前と言えば当たり前なのだけれど。工場のベルトコンベアで流されてるように型にはまった通夜、という印象だった。喪主を初めとする当事者が満足していればそれはそれでいいのだが、もうちょっと違った弔い方があるんじゃないだろうか、と個人的には思ったりもした。

 お葬式といい、結婚式といい、そういうわざとらしさの固まりのような儀式はどうしても苦手なのです。

【ギター】
 基本中の基本であるCですらぜんぜんうまく弾けない。数年前はもうちょっとまともにできたと思うんだけど。何度も指をつりそうにもなったが、1時間以上格闘してなんとかこのコードだけは音が出せるようになった。

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