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April 29, 2006

ようやく

 一段落付いた。この数週間はほんとうにしんどくて、ホームページの更新もままならなかったけど、これかはらちょっぴり余裕が出てきそうなので、また更新作業に邁進する予定。あさってから週末まで仕事もかねて帰省予定。んで、金曜には名古屋に戻って土曜はPeace Tribeと(案の定、余ったチケットは捌けず…)。愛犬溺愛日記もばっちりアップします!

 ひさしぶりにゆっくり休むぞ~。

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April 22, 2006

渦巻く雲

Img_3638 4月も終わりだというのに、日差しは強いのだけど、なぜが肌寒い。風も強くて、不思議な天気だった。写真は東名阪自動車道にて。はるか向こうに見えるのは三河高原。
 

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April 21, 2006

このところ

 う~ん、更新が滞ってる。単純に忙しいだけです。

 ブログはいつでも書けていつでも直せるからやっぱり手軽。普及した理由も納得できる。いっぽう、ホームページはタグを打たなくちゃいけない分、面倒だ。作業的には5分や10分くらいの違いかも知れないけど、心理的な負担は段違い。

 裏を返せば、ホームページの方は文章をあらかじめそれなりに練ることができるので、おのずとちゃんとした骨組みのある構成になる。自分としてはいちおう使い分けているつもり……。

 そんなわけで、ラヴ・クリニックを近日更新予定! 自分のことは棚に上げっぱなし。とにかく、休みをくれなきゃ友情も恋愛も始まらん。こうやって人間は老いてゆく。

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April 19, 2006

どうなってんの~?

 ウィルコムのPHSを使っているが、深夜になるとメールができなくなる。昨日からだよ。どうなってんの、ほんとに。あいかわらずココログも調子悪いし。なんにしてもこの世の中、自分の力だけではどうにもならないことが多すぎる。

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April 18, 2006

TOKIO

(1)
Img_3003 4月に入って東京での仕事が増えた。今日も某自動車メーカーの開発者インタビュー記事の取材を水道橋で。交通費も出る
からいつものクルマではなく新幹線!とってもリッチな気分……。地下鉄も実家にいた頃よりずっとくわしくなった。
 ほんとうは町田に帰ってラグにでも会いたいが、都心から遠すぎる。締め切りもタイトだし……。けっきょく終電で名古屋へ。結論:東京からは町田より名古屋の方が近い。


(2)
04180012 PEACE TRIBEのチケットが到着。

 フライヤーもチケットもいい感じ。駐車券は入場券を2枚買わないと手に入れられないので、しかたなく買った。そりゃ環境のこととか考えれば、ひとりクルマ一台というのはまずいとも思うけどさ、「友達がいない人は来ないでください」と言われているようで気分が悪い。フジも同様。

 そんなわけで1枚チケットお譲りします。同乗希望でも可です。……って欲しがる奴なんているわきゃないっつ~の、と思っても行動することが大事と言い聞かせて書くことにした。

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April 15, 2006

リバウンド

 体重がリバウンド。一時期は大台を切るほどに痩せかけたが、ぎりぎりのところで切れず。そんなこんなでふつうに生活してたら去年の今ごろと同じくらいまで戻ってしまった。うぬぬ……。

 ただ、この太り方はいままでとかなり違っていて、腹筋のところではなくその下の下腹部に肉が付いてくるようになった。あきらかにビールっぱら!やば~!

 というわけであわてて昨日から筋力トレーニングを始めた。腹筋50回、ついでに腕立て40回。最後の方になるとぷるぷるふるえて動かなくなるほどに筋肉はすっかり落ちてしまった自分がなんだか情けない。好きなモノを好きなだけ食べる、という食生活もこれからは改めなくちゃ。でも酒量だけはどうしても減らせない、どころか増える一方。本当に依存症は近いかもしれない。

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April 11, 2006

スッシくいね~

 会社のすぐ近くには回転寿司屋があるのだけど、いままでいちどもひとりで入ったことはなかった。それなのになんだか今日は無性にお寿司が食べたくなったので、お昼ご飯にその回転寿司屋に入ることにした。

 自分が案内されたのはカウンター席。寿司は左から右へと流れている。うん、なかなか旨そうだ。ヨダレだら~。

 ふと皿の流れる先の右側を見やると、70、80くらいの老夫婦が仲むつまじく寿司を食べていた。じつにほほえましい光景だ。

 でもまてよ。わたしは非常に大食いなので、流れてくる皿を片っ端から取るくらいの勢いで食べる。そうなると、老夫婦にまわってくる寿司はなくなってしまうではないか……。しかも、老夫婦は皿が流れてくる左(わたしの方)をじっと見ながら、いい寿司がくるのをいまかいまかと待ちかまえているようだった。あ~、その視線が痛い~!

 心を鬼にして2、3皿食べたい寿司を食べていたら、モーレツに哀しい視線が右から飛んでくる。自分が取った皿は、実はその老夫婦が食べたかったものなのではないかと思うと、どうしても皿に手を伸ばすことができなくなってしまった。その割に老夫婦はちっとも皿を手に取らないので、「取らないのかよっ!」とひとりつっこみをしていた。

 とまあそうこうしているうちに、屈強で体格の良い男性が左側の席に案内された。こいつ明らかにむちゃくちゃ食いそうー!

 案の定、そのオトコはすさまじい勢いで食べ始めた。そいつのおかげでこっちにまわってくる寿司はただでさえ少ない。その少ない寿司をわたしが食べたら老夫婦がありつけなくなってしまうではないか! 老夫婦はあいかわらずわたしの方をじっと見つめている。そんな感じで、寿司にはほとんど手を付けないまま、お茶をすすりながら流れていく皿だけをひたすら凝視していた。

 30分ほどその状態が続いて、ようやく左側の男性が席を立った。程なく右側の老夫婦もほとんど新しい皿に手を付けることなく店を出た。あのふたりの視線は何だったんだろうか……。ま、いいや、これでようやく思う存分寿司が食えるぜ!と思ったが、お茶の飲みすぎで食欲はすでに失せていた。

 いま思えばインターホンで注文してれば良かったのに、と思う。

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April 09, 2006

"Touch the Sound"

Touchthesound ひと月ぶりにシネマテーク『タッチ・ザ・サウンド』。聴覚に障害を持つパーカッショニストのエヴリン・グレニーが、アメリカ~ドイツ~日本の各地で演奏旅行?をする話。映像の視点は常に低く、そして近い。

 クライマックス、エヴリンが故郷スコットランドに帰って兄と再会するシーンに続いて、レコーディングの風景に切り替わる。フレッド・フリスのギターとエヴリンの木琴だけなのに、そこから背筋がぞくっとするほど美しいサウンドスケープが広がる。いままで全く聴いたことがないような音なのに、感動的に美しい調べ。そこにダイアゴナルな映像やスコットランドの風景が交差して異次元に飛び込んだような感覚におちいった。名言・至言は数知れず。メモしたけど、やっぱり陳腐になるので書きません……。

 音楽の世界も面白いが、そこに映像が絡むと世界が一気に広がる。もちろん作り手の力量にもよるが……。

 せっかくのこの感動も、数日後には忘れてしまっているのだろう。人間の記憶ってなんて憎たらしいんだ! おかけでイヤなこともすぐに忘れてしまえるわけだけれど。

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April 07, 2006

ひるさくら

Img_2975 しつこいけれどまたさくら。仕事帰りにふと見つけたちっちゃな川ぞいの桜並木。そこらに歩いている人を撮ってみた。こういういかにも風景を「切り取る」構図もなかなか好き。

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April 06, 2006

よざくら

Yozakura 東京からちょっと遅れて名古屋は今日明日がさくらの見ごろ。月が明るくて、夜桜見物にはもってこいのシチュエーション。さくらの向こうに光るのは上弦のお月さま。

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April 05, 2006

野外イベント3件!

 だいぶ暖かくなってきた。そろそろ野外イベントの季節。

■2006/04/29,30 PRISM -the collective art conscious festival in FUJI-
静岡県富士宮市麓ふもとっぱら特設会場

【SPECIAL LIVE】MANUEL GOTTSCHING (Ash Ra Tempel)
【LIVE & DJ】THE LUNATIC THUNDER / 近藤等則&FREE ELECTRO / KENJI WILLIAMS / SOFT / ARTMAN / EYE / JUZU aka MOOCHY / REE.K / 光 / ALTZ / USCUS / 近田春夫&ハルヲフォン・リローデッド

 やっぱりAsh Ra Tempelの人が来るというのが目玉(けど、じつはよく知らない)。あとはEYEとSOFTかな。近田春男は何をするんだろうか…。行きたいけど名古屋からだとちょっと遠いなあ。ゴールデンウィークだし、キャンプしたあとそのまま実家に帰ろうかな。4月ということで、夜はそうとう冷えそう~。


■2006/05/06,07 PEACE TRIBE "2006 SPRING JAMBOREE"
愛知県蒲郡市さがらの森キャンプ場

【LIVE】SOFT(2set) / Dachambo / KOH-TAO / a-fank syndicate / MORNING SET / silent running / EARTH VILLAGE
【DJ】内海イズル-ambient set- / KAGIWO / 29 / EIKO / MERCY / SHIGA
【DECORATION】KAHO / Peacetribe

 PRISMはバラエティ豊かなランナップだが、こちらは中堅どころを渋く揃えた。500名限定ということで、とても雰囲気良さそう。これには行きたい!つか、チケット買ってしまった…。

■2006/05/21 Rock on the Rock '06
愛知県幡豆郡吉良町三河湾リゾートリンクス駐車場特設会場
【LIVE】bonobos / Dachambo / BAGDAD CAFE THE trench town / らぞく / おおはた雄一 / 音速ライン / 湯川潮音 / Yoshie.E / Mountain Rockers special guest:勝井祐二(ROVO) /
and more
【MC】スマイリー原島、Cocoro(RADIO-i iJ)
 こちらは日帰り野外ライブ。去年行こうとして行けなかったので今年こそは。酒飲みとしては泊まりじゃないのが辛い。じつは、らぞく初体験!

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April 03, 2006

トップ絵変更

 この時間になるとココログが非常に重たい。もういいかげん呆れているが、クレームのメールを入れても明らかにコピペな返事しか返ってこない。とはいうものの、長く続ければ続けるほど乗り換えるのは難しくなるわけで…。

 それはともかくとして、トップ絵を変えました。このホームページで使うのはもったいないほどに素敵で春らしい絵で、わたしも気に入っています。あしたからもがんばるぞ~。

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April 01, 2006

アニバーサリー

 このホームページを始めてから、今日で丸6年になった。ほんとうにあっという間。昔のことをうだうだ蒸し返すのは気分が悪くなるので、これから先のことを考えてみようと思う。

 インターネットというメディアがいつまで存続していくかはわからない。けれど、このホームページは本気で死ぬまで続けたとしたら面白いな、とは思う。何年後か何十年後かはわからないけど、自分が息絶える直前までの記録がこのホームページに残っていたら、それはそれで意味のある資料となるんじゃないだろうか。偉い人の記録ならいくらでもあるが、ふつうの人間の生活史はなかなか語られることがない、というのを学生の時に学んだ覚えがある。

 もし自分に子供や孫ができたとして(その可能性の有無はともかく)、子供らにお父さん・おじいちゃんの若い頃の姿を見せる、というのもアリな話かもしれない。そもそも子供も孫も作れるかどうかもあやしいが…。

 ただ、インターネット上のコンテンツはモノではないから、クリックひとつで霧散する可能性もあって、何かのきっかけですごく投げやりな気分になって「消してしまおうか」と思った瞬間、人差し指数ミリの動きですべての記録が無くなってしまう。じっさい何度そういう衝動に駆られたときも何度かあったし。

 ホームページはパソコンにデータが残るからまだいいが、ブログや掲示板は消してしまえば正真正銘すべてが消え去る。あるいは自分の責任ではなく、プロバイダが何かの拍子でデータが消失させてしまう可能性だってある。そこらへんに妙なむなしさがあるが、そんなこといちいち考えていても意味がない。

 ま、そんなこんなでまたダラダラと続けていくつもり。6年前は学生だったが、6年後はそうとうなオッサンになっているはず。でもネタ話中心というのは変わらないと思う。ともあれ、これからもヴェルヴェッティの部屋をよろしくお願いいたします。

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