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June 29, 2006

暗いです

 こんなに長く生きていても、パートナーはおろか友達もろくにできない自分だけど、だからといって日常生活に支障があるかというとそんなことはない。ただ、これでいいのだろうか、とは思う。東京に、帰ろうかな。

 帰ったところで誰からも歓迎されない。そんなことはわかってる。

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June 28, 2006

あとひと月

 フジまであとひと月。自分といっしょに行ってくれる奇特な人(ありがとう!!)も出てきてくれたので、とにかく楽しみ。個人的に見たいのは、
 ・モグワイ
 ・ソニック・ユース
 ・スーパー・ファーリー・アニマルズ
 ・マッドネス
 ・バック・ドロップ・ボム
 ・イースタン・ユース
 ・ヤー・ヤー・ヤーズ
 ・ストレイテナー(^_^;)
 ・ブロークン・ソーシャル・シーン
 ・10-FEET
 ・クーラ・シェイカー
 ・キリング・ジョーク
 ・琉球DISCO
 ・上々颱風
 ・加藤登紀子
 ・ブラッカリシャス
 ・ブラック・ボトム・ブラスバンド
 ・フィッシュマンズ(!)
 ・らぞく
 ・ゆらゆら帝国
 ・OOIOO
 ・矢野顕子
 ・NATSUMEN
 ・UA
 ・木村光輝
 あたりかなあ。なんか国内ばっか。正直グリーンのトリにはあまり興味がない。昔はあんなにレッチリが好きだったのに…。今回も、できるだけ写真を撮ってレポートも書く予定。気が向いたら読んでくださいね。今回はキャンプなのでほんとうに雨だけは降らないでほしい…。てるてる坊主、つくらなきゃ。

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June 26, 2006

泥酔

 いろんな考え事をしていたら、ちっとも眠れなくなってしまったのでしかたなく酒を飲み始めたら、いつの間にかそうとう飲んでいた。ひとり酒で勝手に泥酔。もはや、じじいの証拠だ。情けない。

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June 25, 2006

フォトグラフィカ

 デジカメがほしい。一眼レフも、コンパクトもどっちもほしい。プライベートならコンパクト、仕事なら一眼。一眼はさすがに高いので、本来なら3~4万の安価な(といっても高額だが)コンパクトを買うところだけど、レンズでいろいろな世界を切り取れる一眼の魅力は絶大なものがある。とはいうものの、撮影のテクニックは素人から毛が生えた程度なので、そんな高級機はいらない。で、いま気になっている機種はというと、(人によってはマニアックな話かも知れませんが)キヤノンのEOS 30Dと+SIGMAの17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO。ふたつあわせて20万円弱也。う~む。…とくにレンズは17mmの広角ズームと30mmからの接写距離、F2.8の明るさは大いに魅力。インターネットとかでついつい衝動買いしてしまいそうになる。値段が値段なので実際に買うまでには至ってないけど。

Img_0313 そこで写真の雑誌を買いたくなって、『photographica』(インプレス)を買った。これに載っている写真がものすごくよくて、「こんな写真が撮ってみたかった」というものばかり。それが、かえって自信をなくさせてくれるからねたましい。

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June 19, 2006

PIONT

 朝からお昼にかけてPandaでちょっとドライブ。部屋の掃除と片づけをじっくりこなす。夜は、オリーブオイルとバジルと生トマトと水菜とかをいろいろ使って冷製パスタをつくってみた。トウガラシを入れて少しピリッと。自分で言うのもなんだがこれが驚くほどおいしくて、ビールにもよく合う。時間があればまたつくってみよっと。写真は撮り損ねた…。というか見た目があまり旨そうでなかったので撮らなかった。

 ひっっっさしぶりにコーネリアスの『POINT』を聴いている。片づいた部屋で聴くとまったく印象が違うから不思議。整った音で、奥行きのある音。丹念に、丁寧に、吟味されてつくられた音楽、という感じがする。

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June 15, 2006

『ノアラとヨッコラ』

Noara_yoccora2 さかなの西脇一弘さんが書いた/描いた絵本。さかなのホームページで書いている西脇さんの日記がものすごく好きで面白いので、彼の絵本ならきっと面白いだろう、ということで買ってみた。絵本と言っても言い回しが大人びているから、子どもに読み聞かせるには難しいかもしれない。

 ノアラという少年と、ヨッコラというクマの化け物(失礼)との物語。ノアラがいろいろな人との関わり合いの中で、自分の目標を見つけて逡巡しながらもひたむきに進むさまを描く。

 絵本にせよ、小説にせよ、物語というと前段があって、クライマックスがあって…という一連の流れみたいなものを想像するが、そういうダイナミックな展開ではなくて、ひたすらと淡々と、フラットに話が進んでいく。それはけっしてつまらないというわけでなくて、むしろ書き手の穏やかさというか、物事を落ち着いて見ようとする姿勢みたいなものが伝わってくる。

 また、登場人物の描写がとても細やか。台詞1つにもいろんな感情がこもっていて、ものすごく身近に感じてしまうところもすごい。トイレに入ったついでに読むつもりが(不潔な話ですいません)、思わず没頭してあっという間に読み切ってしまった。

 ひとつだけ、注文するとすれば、もっといっぱい絵があると良かったかな…。

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June 14, 2006

はらいせ

 今日は早朝からクルマで東京へ。お台場で仕事をしたあとに、新宿へ。今日は例外的に道が空いていて、首都高もスイスイでドライブが楽しい(仕事だけど…)。新宿から甲州街道を経て小金井へ、で、国立府中インターから名古屋へノンストップ。

 小金井では社長の息子(大学3年)が将来のことで相談があるというので聞いた。就職もしてみたいが、大学院にも行ってみたいとか。カネはかかるし、閉鎖的な世界だし、孤独だし、ムダに2年歳を取るだけだよという助言をする。それは紛れもない事実だから……。

 会社に戻ってちょっと原稿を書いて、帰宅。今日は自転車で通勤したのだけど、帰る途中、後ろからバシンバシン!と音がするので振り返ってみたら、酒に酔ったサラリーマン風の人が一生懸命、路上の看板にパンチをしていた。

 上司にしかられたのか、彼女に振られたのか、それともワールドカップで日本が悲惨に負けたことの腹いせか……。なんにせよ、人であれ、モノであれ、感情をぶつける対象があるということはいいことだ。

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June 13, 2006

渚にて

Hama01 土曜日に、浜名湖のすぐ近くある遠州灘の海岸でビーチフットボールというスポーツの取材へ行ってきた。ルールはアメフトとラグビーとバスケを足して3で割ったものだと思ってください。スポーツの内容もさることながら、素晴らしいのはこのロケーション!!

 ほんとうに見渡す限りの砂浜。波の音と潮の香りを感じながらスポーツするのはとても気持ちが良さそうだ。ただ、汗をかくとべたべたになってしまうのが問題だけど……。

Hama02 砂浜の手前にあるちょっとした丘では、綿毛のある草がたくさん生えている。なんて植物だろう…? 仕事のあと、浜辺を散歩。大昔に出かけた九十九里浜を思い出した。やっぱり海っていいなあ。

Hama03Hama04Hama05

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June 12, 2006

いちにち

 ひさしぶりにゆっくり休めた日曜日。スーパーに買い物に行ったり、クルマを洗ったり、部屋を片づけたり、ギターの練習をしたり、外で好きな本を読んだり、部屋でじっと音楽に耳を傾けたり。淡々とした日常だけど、こういう時間はとても貴重。

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June 07, 2006

Sunday Clothing

 ちょっと前にも触れたけど、さかなの『Sunday Clothing』をよく聴いている。

 どきっとするようなメロディがあるわけでもなく、心を虜にするような歌声というわけでもない。音の輪郭はどこかぼんやりしている。混ざった/濁った音ではなくて、水彩絵の具を紙ににじませたような音、と表現すればいいのかな。ときおり聴くとものすごく落ち着くというかほっとするからなんだか不思議。ポコペンさんのちょっぴり鼻にかかった歌唱は以前よりもより素朴に、子どもに童話を聞かすように歌う。ライブ、見にいってみたいなあ…。

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June 05, 2006

すきなバンド

 「すきなバンド、何?」と聞かれることがあるのだけど、こういう質問ってけっこう困る。

 わたしの場合、というか多くの人がそうだと思うけど、どれか特定のアーティストに入れ込む、ということはなくて、季節とかその時の気分とかで聴き込みたくなるアーティストはいろいろ変わってくる。いわゆる歌謡曲も聴けばハードハウスも聴くしデスメタルも聴くからその振幅の具合も相当なものだ。

 なので、ちょっと前まではパッと思い浮かぶものから名前を羅列していったのだけれど、こういうのっていかにも音楽マニアってな感じでイヤだし、あとで名前を挙げ忘れたアーティストとかいたりするとその人たちにちょっと申し訳なく思ったりもする。

 かといって、1つか2つだけ挙げるというのも、それだけで自分の好きな音楽を判断されるようでイヤだ。また、いろんなジャンルの音楽を聴いているからといって「何でも聴きますよ」と答えてしまったりするのもアリがだ、わたしはボン・ジョビとかTLCとかイン・シンクなどは聴かないので、答えとしては正しくない。

 そこで、アーティストを名指しするのではなく「ギターと闘うように弾く人」とか「古くさいパンク・ロック」とか「まろやかな電子音楽」と説明しようと思ったことがあった。けれど、こう答えたとしても、「ギターと闘っているってたとえばどんなの?」とさらに聞かれてしまうのは目に見えているのでやめた。

 というわけで、いまは「すきなバンド、何?」と聞かれてもこちらから答えずに「○○さんはどんなの好きなんですか?」とまずは向こうから答えてもらうようにしている。自分が聞かれておいて聞き返すのもなんだか性格が悪いが、よいよいコミュニケーションをするためにはまあ仕方がない。それにしても、くだらないことでいちいち悩むものだなあ。

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June 03, 2006

ありがとうございます!

Mitsuie3 このホームページでも作品を載せさせてもらっている光家さんから、とてもすてきなイラストをいただきました。

 My Pandaにビールと音符の雨…。ある意味、このホームページを知り尽くした組み合わせですね。光家さんにはこの場を借りてお礼を申し上げます。このところちょっと疲れぎみでしたが、この絵を見てるとなんだかウキウキしてきます。ほんとうにありがとうございました!

 近日中に他の作品と合わせて掲載予定です。おたのしみに。

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