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December 30, 2008

久しぶりに下北沢に

よく通るのだけれど、なかなか降りる機会のなかった下北沢。高校から大学のころにかけては、月イチくらいのペースで行っていたが、社会人になってからはすっかり足を運ばなくなった。それだけ流行に鈍感になったということだ。

東京に戻ってきてから2年以上たつが、その間、この街をじっくり歩いたことはなかった。実はちょっと前にも行ったのだが、早い時間だったのでお店もろくに開いておらず、何も見ずに帰ってしまった経緯がある。今回はじっくり見た。

10ウン年前の高校時代、今はなき『Check Mate』を片手に、やっとの事で貯めたお小遣いを握りしめ、服を買うために下北沢に向かったのを思い出す。“自分は変わるんだ!”という期待を抱いてこのホームに降り立った。そういう意味で、自分にとってはすごく重い存在の街だった。

いくつかの古着屋はなくなっていたけれど、Chicagoとか、UPSTARTとかDEPTとかのお店はいまもって健在。いまでも通っている美容室RITZもまだある(お客さんはだいぶ減った印象はあるが)。このときに培った服のセンスは良かれ悪しかれっずーっと続いていて、高校時代に買った服の多くはいまでも現役だったりするからおもしろい。おそらく5年以上ぶりにここのディスクユニオンでCDを買ったのだが、これがまれに見るヒット(詳細は後日)。

ディスクユニオン近くのEri Cafeでコーヒーとチョコバナナのパフェを食べた。パフェはとても甘かった。

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