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April 11, 2010

初マクロ

Imgp6197TAMRONのマクロレンズ「SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(Model 272E)」を購入。レンズを買うのは半年ぶり。初めてのマクロレンズ、そして初めてのTAMRON。

以前、次に買うとしたらこのレンズかPENTAXのD FA100mm マクロかという話をしたけど、価格と評判でTAMRONを選択。実は最近発売されたD FA 100mm WRのレンズ本体と描写の質感がすごく良くて魅力的だったんだけど、あちらは5万円オーバー。使うシーンが限られる望遠系単焦点にその額は出せない…。

さいきんは静か(超音波モーター)で明るい望遠ズームレンズが欲しくて、思いっきり奮発して(てかローンを組んで)SIGMAの70-200mm F2.8かPENTAX DA★50-150mm F2.8とかも考えたが、来月車検を控えている身としては、そんな大金を出すわけにも行かず。秋にはK-7後継機も買いたいし…。

Imgk7472で、この90mmマクロだが、レンズ本体はプラスチッキーで、金色のラインもちょっと安っぽい…。超音波モーターではないのでフォーカス音もやかましい。ただ問題はこれくらい。まだちょい撮りしかしていないので、その実力を十分に確かめたわけではないが、単焦点ならではのシャープさに加えて、90mmの望遠レンズで30cmまで寄れるワーキングディスタンスがもたらす世界は新鮮だ。ミニチュアもここまで寄って撮ると妙にリアルに迫ってくる。

また、PENTAXのFA35mm/FA50mmあたりと比べると発色が鮮やかめで、なるほど草花を撮るユーザーに評価されるのもわかる。ただ、これだけの望遠レンズだと手持ち・開放絞りでピントを合わせるのは至難の業だ。

さてこう見ると、半年に1本くらいのペースで買ってくるうちにレンズもだいぶ増えてきた。どのレンズも比較的満遍なく使っているとは思うが、使用頻度が低いのはSIGMAの70-300mmかな。初デジイチのK100Dを買った際にSIGMAの17-70mmとほぼ同時に買ったのだが、使うとなるとモーターショーのプレスカンファレンスで人物やクルマを遠くから撮るときくらい。まあ1万円ちょっとの激安レンズなので、売る気も捨てる気もないが。

90mmマクロの導入でFA50mmの出番は減るだろうが、F1.4の明るさとこのコンパクトさは捨てがたい…。

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